北の叉川

地元ノルデックスキーの高校生が遊歩道でローラースキーを
滑っていましたのでスノーの散歩は裏道から開高健記念碑に抜ける
コースに変更。最近誰も通らないので草が伸び放題ですが
壊れかけた北の叉川を渡る古い橋を渡って川を覗いてきました
川岸はコケが生えて見晴らしもよくバードウォッチングに良さそうです

雲の架け橋

昨日午前中まで残った雨が銀山平を涼しい秋の気配に変えていきました
夕方になってやっと雲の切れ間に青空を出し
夕焼けが裏山に橋のような雲を見せてくれました

このまま秋に入っていくと思われる涼しい風に晴天であっても
外気温28度、室内22度と昼過ぎてもすごし易い気候です

奥只見ダム減水により桟橋移動しました

昨夜は猛烈な雨となりましたが雷も無く今朝には上がっていました
半日持った今日も昼過ぎには夕立のような激しい雨が
降ったり上がったりとなりましたが雷ではなく幸いです。
それでも東京の猛暑には追いつかず奥只見ダムの減水は
急激に進んで当村杉の桟橋も移動しました。
各宿の桟橋は現在定期船乗り場と旧湖山荘の階段下の間ですが
このまま猛暑が続くと定期船乗り場も移動になりそうです

自給自足可能な環境

お盆休みの疲れが出る頃の猛暑は厳しいことと思いますが
南米ではレベル5のハリケーンとか、地震も含め悪い予想通りの
地球温暖化現象が現実になる昨今、省エネに気を配り
自然に目配りし出来る事から実行あるのみで・・
自然に囲まれた生活と自給自足できる環境に感謝する日々です・
銀山平高原も日中の日差しはまだまだ厳しいのですが
アブも出なくなった夕方の遊歩道散歩では急に秋の草花が咲き始めています
まずはアキノキリンソウ(お盆頃から咲いていましたが)

そしてお盆前から咲いているハンゴンソウ(反魂草)は人の背丈より伸びています

合宿季節

今朝4時ごろ「クゥーン、クゥーン」と泣くスノーの声に起こされ
どうしたのかなとうつろに考えているうちに、ゴロゴロ雷が鳴り出し
ザーッとものすごい雨の音に飛び起きて台所窓の点検。
チョット古い所で「地震・雷・火事・親父」と怖いものの代表ですが
まさにスノーはぴったり当てはまるようで自主避難したり、泣いたり
小さくなって震えたりと怖さを体中で表現しています。
反って本降りになったので小屋に篭っておとなしくなりましたが・・
6時半にはすっかり雨も上がって暑い日差しの一日となりました。
それでも下界に比べれば別天地の涼しい風に只今銀山平は
一気に各宿学生さんが利用し始め当館でも江戸川大学が
恒例のキャンプ村作りの体験実習にやってきました。