地震の被害はありません

やっと台風4号の被害を受けずにやり過ごせたと人心地付いたら
叉大きな地震に驚きましたが銀山平は中越地震より揺れも小さく
すぐにテレビで状況把握の余裕がありました。
柏崎を中心に被害が大きいようで心配ですが夏休みを前に
新潟県が災害県と思われることも心配です。
今回はここ山間部に関しては余震も少なく午後には
いつもどおりスノーと遊歩道の散歩。
何しろ地震を一番怖がるのがスノーで小屋からいち早く
自主避難しロープの届く限り家から離れ吠えています。

台風に備えて

銀山平にとって台風4号の直撃を避けられた事にホッとしています
昼頃から風が強くなってきましたが雨も大したことなく
小雨の中を蝶が舞っていたり小鳥のさえずりが聞こえています
先日台風に備えて大きくなったカサブランカに添え木の杭を打ち
紐で囲ったのですがその時きれいなオレンジ色の毛虫を発見
色鮮やかなことが反って毒虫では?と疑いつつ葉っぱに包んで
裏の草むらに移動しましたが、蛇の脱皮と言い本当は
昆虫もあまり好きではありません。なのに・・一杯います
仕方ないので写真を撮ったものくらい調べよううかな・・?
と言う感じで付き合っています。
この蝶も珍しい模様ですが トラガ ではないでしょうか

脱皮の季節

中之叉川の散策にももちろんスノーが同行。
行きの車の中ではハーハーと荒い息をし窓から鼻を出したり
落ち着きませんでしたが、所々下りて散策をしほっと一息
帰りに道端でジッと何かにポイントをしていたので良く見ると
その先には蛇の抜け殻がありました。匂いがあったのか
抜け殻を蛇と思ったのか・・・?
最近の遊歩道散歩でも毎日のように動きの鈍い蛇が道端に
ジッとしていましたが脱皮の為だったのでしょうね。
きょうも道を塞ぐように蛇の抜け殻がありましたが
スノーは気づかなかったようです・・?

中之叉川

多分一枚岩の川底の意味が伝わりにくいと思いますので
中之叉川の水位観測所がある二又との合流点をご紹介します
国道から40分ほど歩いた所にコンクリの小屋があり
ロープが張られていて分かりやすくもちろん川に下りれる所です
川底に付き物の小石は無く一面にしかれた岩が波に削られ
思いもかけない穴を開けていたり、波の形に段差が出来ています
流れが速いせいでしょうか苔も無く滑りにくいのがうれしい所です
天気がよければ川底の水の上がらない場所に座り込んで
のんびり鳥の声を聞きすごしたい所です。
もちろんゴミ一つ無い聖域ですので決してゴミは持ち込まないで下さい
と言う事で石ころが無い場所には魚は潜めませんので
この辺りまでは釣には向きません。
もちろん車で入れない所ですのでトレッキングをしながら
自然を楽しみたい方限定コースですので、危機管理が出来る
アウトドアー熟練者同行が望ましいコースです。


中之叉の渓谷

中之叉林道は川への高低差が場所により違う渓谷です
木々に囲まれた森の様相の所もありますが、実際は
一枚岩とも言われるほど大きな岩盤の上にありますので
小さな沢からは大雨の時に大小さまざまな石が流されてきて
道を塞ぐことがあります。もちろん直撃されたら大変です。
下流付近の大きな巌に成り立つ川底はその分勢い良く水が流れ
きれいなエメラルドグリーンに済んだ川底を覗かせています