シオデの実

日一日と裏山の紅葉が色濃くなっていくのを実感する毎日です
急な冷え込みは今の所無いので山全体に黄緑から山吹色
オレンジ色にとグラデーションされた織り錦の世界です。
今年は名前不明の草木を写真にとって調べていたのですが
いち早く濃いグリーンから鮮やかな紅色に色を変える
美しい木があり名前を知りたかったのですがよーく
近づいて見ると赤い小さな花がマユミの花に良く似ているので
本で調べるとコマユミという仲間の木があることが
判明しようやく納得いたしました。

マユミの花が咲いて中から赤い実が出てきました

また9月から藪の中に黒くて丸く固まった和菓子のような実が
あり気になっていたのですが、先日主人の母が庭に
シオデの種を植えてみると持ってきたものがまさにこの黒い塊で
一気に解決。シオデは野生のアスパラと言われるほど見た目も
味もアスパラなのですが、本来はつる性のもので延びると
側の木に巻きついてこの黒い種をつけるのだそうです。
遠くで見ると木の実に見えていた訳ですが緑から黒く変わり
赤くならないので他の実とは明らかに違うことが分かります。
図鑑で調べるとシオデより細いものにタチシオデと言うのがあり
土が悪くて太くならないのかと思っていたシオデが
どうも別種であったようです。

雨上がりの紅葉

朝の気温9℃で青空に雲の切れ間と森の紅葉が
とってもマッチした清々しい雨上がりの朝でした。
9時過ぎには小雨模様になりましたがすぐにあがり
曇天ながら森の色合いがやさしくてしっとり感があります


紅葉シーズンの幕開け

今シーズン3度目朝の気温5℃と10℃以下に下がり
遅れていた紅葉も急にそれらしく色鮮やかになってきました。
標高1000mが盛りを迎えていますので800mの銀山平森林公園は
いつでもそれなりに観賞できる色合いになってきました。
最盛期はもちろん落ち葉の晩秋期もそれぞれに味わいがあります。
奥只見ダムを船で周遊するのであれば来週以降がお勧めですが
銀山平温泉 白銀の湯は11月4日で終了しますので
是非それまでに紅葉の森をお楽しみ下さい


今朝は朝日と共に霧が上がり朝焼けが美しく
一気に進んだ森の紅葉と共にお客様に感激していただけました。

森の宿

先日取材されたBE-PAL11月号が送られてきました
遊べる「森の宿」特集で当村杉も紹介していただきました。
これからゆっくりと他の宿の紹介も参考にさせていただき
お客様により楽しいひと時をご提供できたらと思っています。
その時撮って頂いたイヌワシの写真ですが本には載らなかったのでご紹介
取材で同行のカメラマン 末安 善之さんがプロカメラで撮影しましたが
思いがけないイヌワシの出会いで小さい写真しか取れませんでした。
それでも早速パソコンに取り込んでズームアップ処理をし姿形が
認識できましたので皆様にもご紹介したく写真を頂きました

おいしい猿梨

曇り空が続いた後の青空は気持ちの良いもの
朝6時頃の外気温10度・室内15度。
午後4時外気温13度と徐々に下がりつつあるものの
まだ冷え込みと呼べるほどではなく散歩が気持ち良い気候です
ここの所午前中に散歩をしていた為か窓から様子伺い
窓を開けると盛んにアピールして誘いますが主導権はこちら
と言うことで午後の散歩となりました。
朝日と夕日では山の色が違って感じますので飽きることはありません。

途中猿梨のチェック。熟しすぎてつぶれた物はスノーにおすそ分け。
フルーツは好みませんが何故か先代ダン同様猿梨だけは食べます。
多分好物のようで迷うことなく食べ採っている間嬉しそうに待っています