村杉では後継者を探しています

奥只見・銀山平エリアは福島県との県境までを

宇津野集落の中でも「五八共有地」として入会権を

保持し続けている貴重は保護エリアとなっています。

 

元々は山菜採りを生業とした山岳エリアで

生活の糧となる山菜採りにもルールがあり

乱獲をせず守ってきたので、地権者以外の

営業利用は出来ず、自然が守られてきました。

 

そんな中、北之又川上流を銀山平森林公園として

旧湯ノ谷村が、温泉宿として2001年に開発し

2002年より営業開始の第3セクターによる温泉組合です。

 

日帰り温泉「白銀の湯」を中心に、6軒の温泉宿が

各3棟ずつのログハウスを管理し、私有である本館と

共に自由営業をしてきました。

日帰り温泉「白銀の湯」の営業を賄う代償で

ログハウスを無償利用できるものの

村杉を含め跡取りのいない宿では、規模縮小を

しなければ営業も成り立たなくなってきた昨今で

2018年には1件宿をリタイアしたこともあり

当宿もリタイアに向けて準備するべき時となりました。

 

出来れば営業出来る方に転売したいのが希望ですが

豪雪地ゆえ、冬季クローズとその間の除雪作業等

難しく感じる方もいらっしゃると思います。

 

そこで出来る事のご提案や、可能性をご案内し

賃貸にてのお試しをしてみたい方も同時募集したいと思います。

 

興味のある方はリンク先にお立ちより頂きたいと思います。

 

銀山平温泉で宿運営の可能性

ログハウス賃貸利用のご案内