安全な放射線と危険な放射線

一進一退の震災復旧作業、昨夜から騒ぎになった東京の水騒ぎ
子育て中の親御さんはもちろんのこと、大人だって不安になります。
真っ先に東京が調査結果を発表しただけで、当然近県でも同様の
疑念があることは疑いようもなく、日本全体で水ボトル不足が加速中、
そんな中、昨夜放送された「池上彰学べるニュース」では、今現在の
放射線で過剰反応する危険性はないことを、大学の先生が分り易く解説。
とっても納得しましたし、不安な値になるまではまだまだ時間的余裕が
あるようでした。
今回の騒ぎに対して、どうしても言っておきたいと強調したのが
「放射線には安全な放射線と、危険な放射線があり、現在危険圏外に
いる人々が少量の放射物質を口にしても、規定値以内なので
時間と共に、体外に出たり減少されたりして心配ない範囲です。
本当に危険な放射線に晒されているのは、原発敷地内で現在作業に
当っている方々です。」と言い切っていました。
ただただ不安が先走って、買占めに走るのはいけない事だと
頭では分っても、もし買い置きできると言う選択肢があれば
迷いが出るのはどうしようもないことだと思いつつも、目線を
変えれば、危険を顧みず働く人々がいることも忘れてはならない事。
福島の隣県である新潟県だって、何かあればすぐに影響を受ける距離
ただ今は、雪に覆われていて農作物がないので目立たないだけ・・
水の問題も無関係ではいられないと思うのですが、自宅も銀山平の
営業地も、山間部である為深い地下水を利用しているので
勝手に安全だろうと決め込んでいる所、現段階では心配する
ストレスの方がよっぽど身体に悪いそうですよ。
心身ともに危険に晒されている、災害復旧に努める方々及び
そのご家族には、改めて心より感謝申し上げます。

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