今年の豪雪は役に立つ、奥只見ダムの水資源

今朝は小雪が舞い戻り、新雪がふんわりと表面を覆っていますが
銀山平では20cmほど積もったようです。
除雪も順調に進みつつある中、今年の積雪は例年並みの嵩だと
思っていたのが、下雪が硬く締まっていたことから、重機で崩して
みると、雪の量が増え大雪であったことが分りました。
1月の早い時期に降り続いた雪が、その後締まって高さを落として
いたのですが、その後の降雪がゆっくり進んだ為、降っては萎んでと
繰り返していたので、いつもより硬く締まった積雪が残り
見た目の高さ以上に雪量が多かったようです。
まあ今年に限っては、この豪雪が貴重な東京電力の水資源ですので
多少は水力発電に貢献できますね。
久しぶりに買い物に出てきたところ、物価は上がっていますが
品揃えはそこそこ戻りつつありますし、店舗では照明を落として
薄暗くなっていましたが今の所、東北電力の計画停電も中止され
普通の生活が続けていられるので有難く思います。
ただこの停電回避の原因が、被災地での電力復興が遅れているから
と言うのは気がかりではあります。
一日も早く被災地にも電力が戻り、本格的な復興作業が進むことを
心より願うばかりです。

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