震災復旧作業の皆様に、感謝の気持ちを

まだ福島原発事故が終結できず、先の見通しが不透明ですが
ようやく現場で、命がけの復旧作業を進める様子が伝わり始めてきました。
給水活動をする消防や自衛隊以外にも、東電社員の方々が職務に戻り
送電復旧に向けて尽力していることも分ってきましたが、地震当初
原発敷地内に大勢の職員がいて、津波から避難する時のパニック状態を
ようやく新聞で読む事ができました。
地震が起きてしまえば、とり合えず地震津波の危険から避難することが
当たり前のことであり、逃げ延びたお陰で今作業を再開できている訳で
放射線被害に不安な国民以上に、危険な場所で復旧作業をしている
大勢の方々に、心より感謝する気持ちで一杯です。
昨日は津波で流された壊れた家の中から、80歳のおばあさんと孫の16歳の
少年が9日振りに奇跡的救助がなされ、明るいニュースとなりました。
連休となったこの3日間の様子も、TVで紹介されていましたが
東京では自粛ムードで、飲食店を初めとした繁華街が閑散とし
反対に関西では関東から避難した人々で、ウィークリ-マンションや
ホテルが満室との事。
今まで報道されなかった被災地以外の様子が、ようやく伝わってきましたが
この情報はやはり知りたかったことの一つ、日本全体がどうなっているのか
知ることで、随分と不安が減少できるような気がします。
いま一人ひとりが出来ることは、普段の生活を取り戻し、不安なく
経済活動を続けることで、被災からの復興を目指すことのようです。

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