自衛隊の活動に感謝

ようやく福島原発事故の給水活動に、自衛隊が動き出してくれましたが
日増しに危険度が増す中、今日が限界などと言われています。
ここまで対処が遅れたことに疑問を感じますが、いま命がけでヘリを
飛ばしてくれた自衛隊の方々の苦労を見ると、感謝の気持ちで一杯です。
天候が冬型になり、今朝は久々に除雪が必要なほど冷え込んでいますので
暖も取れない環境で避難しているたくさんの方々を思うと、心が痛みます。
今出来る協力をと外出を控えていましたが、彼岸を向かえお寺に出かけた
両親が買い物に寄ると、ようやくスーパーに食品が入荷してきたそうです。
買い漁りさえ控えれば、交通も回復しつつある今、入荷があるのですから
普段に近い生活に戻れるはずと、落ち着くべきときなのでしょう。
田舎暮らしは、自家製冬野菜の貯蔵や一年分のお米があるので
ある程度落ち着いていられますが、貯蔵のない都会生活は不安なはず。
こんな時でも日本人は秩序正しい生活を保っていると、海外で
驚きの声が上がっている中、復興にかかる費用や、保険金支払いを
考慮して、円高が進んでいると言う心無い投資家がいることに驚き。
いま出来ることは、一日も早く普通の生活に戻り、経済活動を通常に
戻すこと、仕事を再開することなのでしょう。
残念ながら、まだ職種によっては自粛が必要なときですが、先の長い
復興作業の応援の為にも、気持ちを前向きに働いていきたいものです。

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