残暑ながら初秋へ向っています。

今朝は朝から爽やかな晴天ですが、やはり今年は9月に入っても
日中の日差しが強すぎて、直射日光を当たる気になれませんね。

中之岳

中之岳や手前に写る木葉の緑も、色が変わり始めて初秋へ向っていますが
あまりまとまった雨が無いこともあり、北之又川の流れは益々減水中です。

川底の石が見え始めた減水中の北之又川

裏の川原では、早くから咲き始めていたチョウジギクですが、いまだに
この一株だけしか見られず、今年はこれで終わってしまうのか気になります。

チョウジキク

ところで、昨日の猛禽の飛翔姿に新たな解説をいただけましたので
ご紹介します。
「写真の小鳥はツバメ類のようですね。「モビング」と言って、ツバメやハクセキレイなどの小鳥が、自衛のために、しばしば群れで猛禽類に付きまとって追い払おうとします。」
とのこと、確かに追われている気配はなく、むしろ近くで飛び回っている感じ
クマタカも追いかけている様子はなく旋回していたので、お教えとおり
小鳥から警戒されていただけなのでしょうね。
また一つ観察する目的が増えて、楽しみな大空ウォッチングです。

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