枝折峠 雲海スポット

今朝から静かな雨が降ったりあがったりで、植物には恵の雨になっているようです
高原での雨は夏を忘れさせる涼しさですが、登山者には思いがけない冷気を
運び、危険な事もあるようですので、くれぐれもご注意下さい。
昨日は雲海のご報告をしましたが、霧に包まれた早朝もかなり冷気を感じます。
雲海に朝日の昇る絶景で夢中になっていると、あっという間に195枚も撮影し
1枚目の写真が4:50で最後は5:48になっていました。
昨年は行きそびれましたが、2008年、2007年と11月近くなって撮影に
行っていましたので寒さを警戒し、夏とは言え、Tシャツにブラウス+ヤッケを
羽織って行ったのですが、3枚重ねでちょうど良い感じでした。
先日、雲海に朝日が登る時が最高だったとの情報を下さったお客様は
前日雲海が出なかったこともありますが、撮影ポイントが分からないとの事で
私達が知っているポイントを説明したのですが、私達夫婦も一緒に行った
事がなく、情報の確認が出来ないのです。
幸い私は、はじめて雲海を見に行った時もスノーシェッドの下方ポイントに
撮影している方を見つけ、今回はスノーシェッド上方ポイントで撮影する方を
見かけ、すぐに撮影ポイントを見つけることが出来ました。
夫は越後駒ケ岳の登山者を送っていくときに車の中から見ているので
目線が高く、どこからでも綺麗だと思ったかもしれませんが、実際は
草や木陰が邪魔をして、綺麗に見渡せる所は少ないようです。
目印は山頂近くのスノーシェッド(半トンネル)で、この手前カーブに車が2~3台
停められる路肩がある場所が下方ポイントで、雲海を目の前にします。
カーブの向こうにスノーシェッドが見えますので確認できます。
帰り際の下方ポイント場では、雲海は消えかかっていました。

枝折峠山頂付近

雲海の終盤

雲海の消える頃 5:40

そしてスノーシェッドを抜けて、次に少し広めの路肩があるカーブが上方ポイント
今回撮影した場所となりますが、雲海の流れを上から広く見渡す感じです。
写真の車の下にスノーシェッドの赤い欄干がかすかに見えています。

雲海ポイントスノーシェッド上方

どちらも車がすれ違う為に路肩を広く取ってあるカーブですが、車2~3台は
停められる感じですので、見晴らし場所でもあるのかもしれません。
更に少し登ると枝折峠の頂上で、越後駒ケ岳を登る方の駐車場があります。

枝折峠山頂駐車場

無理をせず、ここまで上ってUターンして戻ってこられますが、もちろん
山頂付近も雲海絶景ポイントだと思いますが、今回は雲が流れた終盤に
行き着いたので確認できませんでしたが、こんな感じです。

枝折峠山頂から

枝折峠山頂から

こうして今年も雲海をご紹介する目的で、私自身も思いがけない絶景を
楽しむ事が出来ましたが、写真初心者の一番面倒な後始末が、この中から
どの写真を選んでご紹介するかという事で、最後に朝焼けの写真を追加しておきます。

枝折峠から見る朝焼け

枝折峠から見る日の出

枝折峠 雲海に登る日の出

2 Comments to 枝折峠 雲海スポット

  1. こんばんは。
    枝折峠の雲海、見事ですね。(^^)
    一度見てみたいと思っています。
    でも、いつでも見られる訳では無いですよね。
    雲海出現の気候条件等、教えていただけませんか?

  2. 村杉 より:

    こんにちは、是非今度お試し下さい。
    季節的には、これから秋にかけて夜から晴天の日を狙ってください。
    夏場は快晴の日には殆ど朝霧に包まれますので、雲海が出やすいと思います。
    5時頃に未丈が岳に朝日が昇ってきましたので、4:30頃に到着していれば、1時間ほど楽しめると思います。
    9月以降になると、朝日が昇るのが7時近くなるようですので、少し時間を遅らせた方が良いようです。

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