雪の為、早くも狩猟期終了の悲しいイングリッシュセッター

たった一日の青空も去り、昨夜からは吹雪になっています。
時折吹きまくる強い北風で、窓に張り付いた雪の結晶が視界を遮っています。
もちろん夜の静けさに、屋根を滑る落雪の音が響き渡り目を覚まします。
今回は冷え込みも厳しいのでしょう、サラサラの雪が突風で吹きまくる感じで
昨日の晴天で萎んだ雪原を新雪が蔽い、アイスクリームやマシュマロのような
柔らかな雪原が感じられます。
それにしても、眩しい青空と光り輝く新雪の昨日の風景と、打って変わった
白と黒の柔らかな雪原風景が窓の外に広がっています。

すっかり雪に覆われた里山散歩は終了し、昨日は冬の散歩コースへ
豪雪地ならではの歩道幅に合わせた除雪機で、除雪された歩道を歩く事もできます。

それにしても、今年は狩猟に出ても収穫ナシの年。
雪に覆われ猟期が終わった事を悟ったのでしょうか、いつもご機嫌な
笑顔を見せるスノーの散歩ですのに、今回は笑顔が見られませんでした。

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