フィールドスコープでサシバのバードウォッチング

昨日の天気予報は曇り、そして今日は晴れなのですが、銀山平では
昨日は霧雨、今日は曇り(今にも降りだしそうな)と天気予報とはかけ離れています。
昨日裏山の立ち木には、アカゲラがいた報告を致しましたが、その後
霧雨も上がりかけた頃、もう一度チェックすると、いつもの止まり木と
止まり木の間にある、ほんの小さな木立に黒い瘤があることを発見。
さっそく家の中からフィールドスコープをセットして確認すると、いつもの鳥です。
雲のお蔭で、陽射しの邪魔もなく姿がはっきり見えましたが、雨で濡れた身体を
一生懸命身づくろいしている為、長々と観察させてもらえました。
黄色いくちばし、お腹の横縞模様もはっきり確認できサシバと思われます。

その後雨も上がり遅いスノーとの散歩は、石抱き橋麓までのショートコース
こちらでも川辺に下りていくと、鳶らしき鳥がさっと飛立っていきました。

もちろんわずかでも半日降った雨の後、魚影もしっかり観察できました。

コメント

  1. こんばんは。
    サシバ、南に帰る途中でしょうか。
    サシバは、どちらかというと、里の鷹なので、銀山平では珍しいかもしれませんね。(^^)

  2. 村杉 より:

    こんにちは、本当に小型の鷹は種類が多いようですね。
    フィールドスコープで見られる位の写真が取れるといいな・・
    と欲が出てきますが、飛翔する姿をレンズに納める技術も経験が必要で難しく、これからの課題です・・

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