里でも恵まれた自然観察を

緊急事態宣言のもと自粛生活が続いていましたが
GWも無事明けほっとしたものの、自粛延長との事ですが
魚沼市は感染確認0人で、GWを終えたのが幸いです。

無事GWが明け感染確認0人を受けて、マイペースでの
自然観察は再開できるのかなと期待をしているところで
金曜日には一人トレッキングで、徒歩圏内の里山へ
ブログ「里山トレッキング」を参照ください。

初夏を迎えて、銀山平しか知らなかった私にとっては
想像以上の暑さに、トレッキングは自重気味・・


やっと夏日も収まったところでの、久々のトレッキングは
単独行動で、無理をせず行かれるところまでと自制しますが
涼しい時間はクマも気になるしで、9時に登坂開始です。

イワナシ

登坂で見かけたモグラの亡骸、銀山平でもよく見た姿
ネット検索すると、大食漢のモグラは12時間食べないと
餓死するとかで、縄張り争いに負け穴から出た結果
体が穴に触れないのでパニックになり、エサが捕れず
餓死する可能性が高いとの事。

モグラの亡骸

気温も上がり初め、野鳥の声は少なくなっていましたが
蝶は活動時間を迎えて頻繁にすれ違う蝶道の尾根歩き。

もう終わったかと思われたギフチョウがまだ健在でした。

ここで気づいたのがギフチョウの止まっている葉
カンアオイの斑紋がないのでウスバサイシン又は
フタバアオイかと思ったのですが、この時期は班の色は
消え葉脈だけが残るようで、調べてみるとカンアオイで
間違いなく、コシノカンアオイの葉脈に見えます。

蜜を吸うギフチョウも

ブナやミズナラも葉が茂り木陰を作ってくれるのが幸い
よく見るとミズナラには虫こぶが多いような気がします。

ミズナラの虫こぶ
シャクナゲは花も終わり
タムシバ
タムシバ

シュンランを見たという情報があったので気を付けると
後ろ姿のシュンランを発見!

シュンラン

正面から見たかったので、スマホを回して別撮りです。

シュンラン
オオイワカガミ
クロモジ

ゆっくりと自然観察しながら回ったので、周遊コース。
カメラをリュックに収納し、駒の頭から下山です。

駒の頭から

下山から自宅までの間で目に付いたのは、マムシグサ

マムシグサの新芽
マムシグサ


我家のダイニングルームは西窓があるので
夕食時には夕日が沈む姿を無意識に観察。

日々微妙に位置が北側に動いています。

18:20
日没直前
18:38
日没



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