自給部門、採れたて山菜と畑の青菜

銀山平はまだ雪が残っている頃ですが、里山では山菜の
シーズンがそろそろ到来、雪が少なかった割には
先週も雨が多く、あまり気温が上がらなかったようです。

そうは言っても来週はGWの週に入るわけで4月もラスト。
毎日コロナウィルスニュースに追われあっという間に
4月が過ぎ去っていく気がします・・・

誰も想像すらしなかったパンデミックが簡単に起こり
世界中を振り回し、経済がここまで止まってしまう現実。

来週早々からGWに組み込み、長い連休となるよう
国からの要請もある中で、遊びに出られないのが
残念なことと思いますが、今一つ頑張って効果を上げ
速い規制解除になることを願うばかりです。

さて雨の多い昨今、貴重な晴天のとなった今日は
叔母に次の山菜取りエリアを伝授してもらうため
散歩ルートにしている折立又奥へ繋がる農道を進み
猟犬がいた頃散歩に来ていた沢も通過しひたすら奥へ

まるで枝折峠のような環境で景色も抜群、残雪の所で
車を止め、山菜取りを進めながらゆっくり戻りますが
木の芽はまだ出たばかり、摘むには少し早く散策気分を
楽しんで気ました。

オオカメノキ
大きな岩がある沢口
沢は滝となって水を運びます
大岩
残雪で行き止まり
ユキツバキ
沢底はガレ場
アカシデ

ヤシャブシに似た雄花を下げていたのは古実が細長く
新芽の赤さからもアカシデ?かなと思うのですが・・
標高差から、銀山平とは違う種も目にします。

クロモジ
沢底は岩がゴロゴロしてるようです
山菜取り

銀山平でもそうですが、山肌に出る山菜を採るには
足場のない滑る山肌を小枝を頼りに登るので究極の
アスレチックとなりますが、シニアになっても強い!

山肌のゼンマイ

銀山平はプロが採る持山制で、地主権があっても
ゼンマイを採ることができず、見て見ぬふりでしたが
里山の共有エリアで初めての挑戦をしましたが
雨後だったこともあるけれど、ずるずる滑って
足がかりと成る所がなく、ひたすら掴る小枝が頼り。
プロの入る山奥は命がけというのがよくわかります。

初めての里山暮らし、もっとたくさん学びたいけれど
今年は我慢の年、自給エリアで細々挑戦中で
昨日も裏の沢沿いで収穫した山菜の夕餉・・

始めて採ったゼンマイも干しあがったので、早速
煮物に、初物ゆえか山菜尽くしは好評でしたが
私は野菜の食べすぎか、消化不良気味でした。

自給自足部門



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