暖冬で雨の多い初冬に

暖冬で迎えた12月も残り10日、里山からの雪も消え

収穫の終った田畑に草が芽生え、例年より緑が目立つ気がします。

それでも日本海側の冬らしく、雪にならずとも雨が多く

昨日は夜からの雨も小雨に変わり、ほぼ上がりましたが

今朝は雨上がりの靄に包まれた薄暗い風景・・

7:41
雨上がりの朝靄

空高くの雲が薄明るかったので、あっという間に靄が晴れ

青空が広がり、晴天に向かうと思われたのですが

8:17
朝靄も消え、晴天の兆しに
里山の初冬
朝靄の塊
雲の帯

当然このまま晴天に向かうと思っていたら、あっという間に

また靄に包まれた、どうやら今度は朝日を浴びての気温差から

大地の蒸気が溜ったものと思われますが、もちろん

もう1巡して靄は消え始め、青空へと復活しています・・

8:29
二度目の朝靄

ようやくスイミング通いに体も慣れつつあり、筋肉痛も

伝わりやすくなった分、配慮しながら続ける事で付き合えそう。

さすがにシニアと呼ばれる年齢になると、次々新しい体験が

待っていて、想定外も多い!

とは言え、夫の両親との同居から学ぶ事も多く

彼らの食事を見ると、3食きちんとたんぱく質をとっていて

これが健康長寿の基本なのだろうと思います。

次女の末っ子、孫娘も間もなく2歳を迎えるのですが

最近は急に出来る事が増え、大変なようすで、義父母の

高齢化とついつい見比べて、人の一生に思いを馳せながら

自分達の20年後などあっという間だろうという思いと

いや、そこまで生きていないかもと楽観視したり・・・

それにしても最近は地球温暖化と合わせて、自然破壊を

防ぐ対策も進化しつつあるようで、先日TVで見た話では

害虫駆除の在り方として、増え過ぎるハエ対策として

海外で実行されている不妊虫放飼い方と言うもの。

放射線照射で不妊にしたハエを毎週数百万匹ずつ

ハエの多いエリアに放すのだそうで、不妊ハエのオスが

通常のメスとかかっても卵がかえらない事から

次第に子孫が減っていくというもの・・

確かに害虫駆除の農薬を撒くような被害もなく良案!

でももしかして、この方法って人間にも形を変えて浸透中?

既に発展した国では少子高齢化が進み、人口減少へ向かい

発展途上国では、人口が急上昇し続けていて、地球規模では

人口増加にあるという現実。

貧富や既得権利の格差が拡大され、他人への思いやりが

消えれば蜘蛛の糸のごとく、皆落下するのでは・・

まぁ、その前に地球の自然サイクルによる災害が襲うのかも

最近増している地震からも、オリンピックを東京で開催して

本当に良いのだろうかと、余計な心配までしてしまいます。

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