熊の胆に注目

昨夜からの雨で、小雨の1日ですが寒くはありません。

先日の深い霜で柿の葉も散り、実が目立っていますが

最近はクマ情報も減ってきたので、そろそろ冬眠準備かも

柿の葉も散り、畑も終了

実は熊騒動の後、入院した中に死亡者も出たとの噂が

あったのですが、それも今になると新大(しんだい)に

行った(新潟大学病院の略)の新大が死んだに化けた

伝言ゲームのようなことが起きたらしい・・・

実は昨日、夫の電話が聞こえてきたとき、会話の中身が

随分と歪曲され、それもう作文じゃない?と長女と共感。

問題のない内容だったので放置しましたが、もしかして

これが悪気のない伝言ゲームの「話摩り替え」の実体か!

その作文話の元となったのは、長女が「熊の胆が欲しい」

と言い出したことから

最近肌荒れが酷かったのですが、以前に病院の薬で

悪化したことがトラウマで病院を拒否。

また口周りだけの吹き出物で、ホルモンバランスの

悪化からくる症状と、婦人科に言われたこともあるとか

だから更年期が終われば治ると諦めているそう。

なる程、私も顎周りにアレルギーの痒みが出やすい

のですが、ホルモンバランスだったのか?

気を付けたからなのか、ずいぶん治まってきました。

とは言え、本人以上に肌トラブルは家族が気になる物

義父が「熊の胆を塗ると治るかも」と言い出し

あれこれと治療法を話したので、娘は祖父が熊の胆を

欲しがっていると勘違いし、それ買えるの?と

聞いてきたので、ご近所の猟師さんに出合ったついでに

聞いてみると、1匁4万円で買えるとの事!

我家は義父、夫共に以前は猟師だったので、話すと

この地域では4万円が相場との事。

でも「友人にも聞いてみるか」と夫が電話したのですが

友人宅エリアは2万5千円程と、かなり格差がある様子。

価格の問題だけではなく、熊の胆の干し方や保存法等が

買うにあたってのチェック項目ですが・・・

祖父も孫娘も、共に相手に買ってあげようの気持ちから

チェックし始めたようですが、長女は元々実験気質

いろいろ話を聞いたり、熊の胆を検索するうちに

本気モードに入り、買いたい気持ちが勝っている様子。

中国の漢方もインドのアーユルベータも体験済みの彼女

この熊の胆は、今話題の「腸の善玉菌」作用に近い話?

熊の濃縮された胆汁で、体の自然治癒を促し抵抗力を高める

更に炎症を抑える作用や、毒消しもするという万能薬

私も同調し、勝手に納得したのですが

昔からの治療法に納得できるものも多いようですね。

今の所、私はストレスフリーを目指し、何も塗らない

基礎化粧もヘアカラーも排除し、石鹸利用も回数を減らし

UVカットはマスクと帽子頼り、最小限に痒み止めや

アレルギー剤を利用して対応しています。

もともと虫刺されで買った塗薬は「局所麻酔剤」と記載が

あり「掻かないことが一番良かろう」と試したものですが

本当にすぐ痒みが収まり、掻くことがなかったので

その後、顎周辺が痒い時も塗って重宝しています。

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