自然災害の規模拡大に備える知識

過去に経験のない大規模な範囲で、水害を引き起こした

台風19号、予報の段階で太平洋側の関東地方中心と

新潟県日本海側にも豪雨災害を指摘されていましたが

どうしても日本列島をすっっぽり覆うという台風規模に

思い至らなかったという感じです。

 

 

海外の天気予報でもメガ台風と予報するほど、台風規模が

最大級の物だったらしいけれど、上陸してからも一向に

台風が弱まることもなく縦断し、関東、東北に被害続出!

 

 

今回最初に河川決壊があった千曲川の下流に信濃川が

続くことを改めて認識しましたが、日本が自然に恵まれている

最大の理由が、日本列島に静脈のように流れる河川があり

水の恩恵を受けているからなのでしょうが、その反面

昔から水害に何度も襲われてきた歴史があるのですよね。

 

 

今回は新潟県でも魚野川から信濃川添いに避難勧告が

出るという大規模なものでしたが、山間部の当地は

覚悟したほどの強風もなく、夜中の雨も目を覚ますほど

ではなく、TVで被害確認をするまでは、程々で済んだ

と思えていたくらいでした。

 

15:31
台風に備えて

いつも銀山平では、家周りの飛びそうな物をしまって

全ての雨戸を閉めて、ひたすら収まるの待つ感覚でしたが

自宅は雨戸もなく、義父が窓に備えのつっかえ棒をした

経験から教えを受ける夫、2階のサンルーム大窓や

車庫のシャッターに、板と支え棒と段ボールの隙間塞ぎで

応急手当をします。

 

 

ただどれほど備えても、水害には太刀打ちできないのですが

今回台風被害に巻き込まれた方々には

心よりお見舞い申し上げます。

 

 

幸い当地は難なく済んだので、昼前にはつっかえを外し

車を出して、予定通りに外出できました。

 

小指の腫れは残るものの、靴を履かなければ痛みもなく

リハビリをかねて様子を見るために、プールの一般開放を

利用して軽く泳いできました。

今の所ゆっくり泳いだこともあり、どこにも支障はなく

11月からしばらく、体力作りに通いたいと思いっています。




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