ヤマドリの親子も行列で道渡り ♡

 

心配されていた豪雨も、日本海側では大したこともなく

昨日から曇天ながら雨が小休止中。

ただ一昨日4日は、午前中は用事と買い物だったので

散策が夕方になり、用心のため傘持参で助かりましたが

本降りの雨に打たれ、ズボンは膝下がビショビショに!

 

オニシモツケ

アオダモ

リョウブ

 

最初はポツポツ雨が当たり、川霧が発生

その後一気に本降りになり、傘とシャツでカメラを保護!

 

16:12

石抱橋から

北之又川保護水面

16:23

 

昨日も午前中は宿の主人たちによる共同作業で

銀山平森林公園内の草刈り作業1回目・・

雨にならず何より、まだ遊歩道まで進行しておらず

遊歩道は草が道端を覆っていましたが

何やら遊歩道のはるか先に、ヤマドリっぽい

シルエットを確認し、ズームで撮影!

 

気付かれないように立ち止まり撮っていると

足元を通過する小鳥?ぐらいに思っていたのに

直ぐ後にまた草むらから違う小鳥が表れ通過

「もしかしてヒナかも?」と気づく、遠方ですが

その位置から動かずに、次の出現を待ち撮影成功!

 

結局6羽のヒナが通過するのを数えられましたので

その時は雛の数の多さから、カルガモだったのかと

思っていたのですが、今トリミングしてみて

ヤマドリの親子と判明しました。

普段ヤマドリの親子では2羽ぐらいまでしか確認した

事がなく、そんなものと思っていましたが

昨年は餌が豊富だったのか、6羽も孵った様子です。

 

とは言え、こうしてカルガモのようによちよち歩いて

移動しているのでは、次々餌食となり数が減るのかも

ヒナ達が飛び込んだところを確認すると、思った通り

私たちが木の芽摘みで下りる枯れた沢道で、既に姿は

見られず、下段の草むらへ入り込んだ様子です。

 

ヤマドリ発見

かなり遠距離ですが

振り返ったりするのでじっと待機

いそいそ歩き出したと思ったら

草むらに向かい

草むらに入る直前、足元を細かい鳥が飛び込んでいく

 

親鳥が草むらへ入り込むのを、カメラを向けて追うと

足元をいそいそと小鳥が歩いて追い越し草むらへ・・

もしかして子連れかと思案していたところ、次の子が

反対の草むらから現れ、後を追います。

それが数える事6回繰り返されたので、何とか撮影!

 

ヤマドリのヒナも車道を渡るの?

草むら目指して

駆け足

反対の草むらから現れ

急いで急いで!

家族を追いかけていきます

 

親鳥とヒナの行列が移動するのはカルガモだけではなく

ヤマドリもしていたなんて、知らなかった!

それにしても1羽ずつ距離を開けて渡る慎重さ

貴重な現場に出会えました!

 

梅雨の晴れ間に、花にはチョウや昆虫も群れていて

 

朝には網戸にクワガタの姿も

毒草であるジキタリスにはハチの姿も

コチャバネセセリ

ウスバアゲハ

イチモンジチョウ

ウスバアゲハ

スジグロシロチョウ

サンカヨウの実も色づいて

イタチハギ

ゴマシジミ

オニシモツケ

ヒメシジミ

 

前回は葉が小さくて、ミヤマカラマツと思ったけれど

よく見ると、モミジカラマツだったようです。

 

モミジカラマツ

モミジカラマツ

 

この時上空で猛禽のなくピィーピィーと言う声に

上空を見上げると2羽の猛禽が旋回中!

サイズが違うので親子かも、飛翔訓練開始のようです。

 

ノスリ

 

2羽の猛禽

ノスリの親子

クワイチゴ

 

荒沢岳登山口の公衆トイレも明けられ、使用可能になりました。

 

荒沢岳登山口の公衆トイレ

 

この後、河川敷に久々入ってみましたが

この雨に草木が伸びて、道が消えそうな気配・・

次回に続けますね!

 

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