銀山平森林公園・遊歩道で見る樹木

 

梅雨の晴れ間予報に、朝の散策で遊歩道を周り

ついでにワラビを採取し、今度は茹でて天日干しに。

 

昨日までの蕨は重曹であく抜きし、塩をまぶして

冷蔵庫保存して、来シーズンまで滑りと食感を楽しみます。

 

干しワラビは茹でて莚に広げ揉み干します

重曹であく抜きしたワラビ

保存用は塩をまぶし冷蔵庫へ

 

 

帰宅後交替で夫は友人と、昨日の倒木をカットし

片付けての薪資材に持ち帰り・・

倒木の小枝から見えた実と葉でサワグルミの大木と

伝えたのですが、カットしているとそれは添え木の枝で

大木はタモの木だったそうです!

 

倒木をチェーンソーでカット

タモの木

 

大木過ぎて、その場で細かくカットするのも

チェーンソーがギリギリサイズだったとかで

順繰りカットしていくと軽くなった大木の根元が

起き上がり、根が大地に収まったとか!

 

倒木でサワグルミと思った葉

倒木の添え木だったサワフタギ

倒木のサワフタギ

この根が起き上がり元に戻ったとか

 

いつも花が見える小木でチェックしているので

ここまで大木になることを改めて確認できました。

 

アオダモ

アオダモ

 

雨が降らないと例年並みの気温に戻り、暖か

朝の遊歩道では野鳥の声もにぎやかですが

動きも早くて撮るのは難しい・・

 

ホオジロ

 

葉の上に白黒の甲虫類を発見!

調べてみるオジロアシナガゾウムシのようです。

 

オジロアシナガゾウムシ

オジロアシナガゾウムシ

 

タニウツギ

タニウツギ

ホオの花

ミヤマザクラ

 

今回は樹木も見極めようと、木肌も含めて観察!

 

ハンノキ

ハンノキ

 

モミジは葉の形が決め手になるのですが

よく似ているので難しい(サイズ感はまちまちです)

 

オオモミジ

イロハモミジ

イロハモミジ イロハモミジ

イロハモミジ

 

一番多いモミジは、小ぶりなのがイロハモミジのようで

葉は5~7裂の鋸歯で、裂片は細長く先が長く伸びている。

ヤマモミジは葉が大きく9裂の重鋸歯とか

 

イタヤカエデは鋸歯がないのが特徴で5裂以上の葉

 

新芽が赤く色づいているのも目立ちます

イタヤカエデ

イタヤカエデ

イタヤカエデ

 

そしてウリハダカエデの葉は3~5裂、木肌が瓜に似た

緑の促筋があり、葉や種が大きいのも特徴ですね。

 

ウリハダカエデ

ウリハダカエデ

ウリハダカエデ

ウリハダカエデ

ウリハダカエデの種

ウリハダカエデ

 

葉の形が似ているけれど、少し小さい葉があり

調べてみると、中心の葉が長いホソカエデのようです。

 

ホソカエデ

ホソカエデ

 

秋には見事に紅葉する代表的なモミジですが

赤い実をつける木々も彩を添えてくれます。

 

ナナカマド

ナナカマド

ヤブテマリ

ヤブテマリ

ズミ

ズミ

ズミ

 

葉のサイズがだいぶ違うのですが、画像だと分かりにくい

マユミとコマユミの花も並べてみますね!

 

コマユミ

コマユミ

マユミ

マユミ

 

沢沿いのヤグルマソウも蕾が膨らみ始め

 

ヤグルマソウ

ヤグルマソウ

 

道端のハナニガナも彩を添えています。

 

ハナニガナ

 

もしかするとモミジや樹木の分類、勘違いがあるかも?

それでもスルーせずに、見極めていきたいと思います。

 

 

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