春の雪山・日向倉トレッキングへ ♫

 

昨日の天気予報では晴れ/雨で、晴天の朝を迎え

そのまま持ちこたえ、午後5時頃から強力な雷雨に!

 

お陰様で今春最後の雪山トレッキング計画は

最高の天気の元、銀山平の日向倉へ行ってきました。

 

初めてのエリアと予告していましたが、いつも見ている

シルバーラインの銀山平出口から、雪シーズンだけ歩ける

トレッキングルートで、未丈が岳への雪山登山ルートと

思っていたのですが、未丈ヶ岳だけではなく北之又川に沿った

日向倉へのトレッキングが密かなブームとなっていたそうです。

 

近年この周辺に登山者の車が多数止まっていたので

ずいぶん増えたものだと思っていたのですが、むしろ

里山ブームにのって県内の方の日向倉トレッキングが人気とか。

 

今シーズン初めて里山トレッキングの仲間に誘ってもらい

里山トレッキングブームが来ていることを初めて知りました。

 

そんな訳で今年は参加を希望し、晴れて日向倉を歩いてきました。

我家では夫や義父の猟場でもありましたし、義母は山菜採りと

私以外は職場的位置づけでしたが、最高のトレッキングコースでした!

 

日向倉の裏側は黒又川方面という事で、北之又川と裏山を

見下ろしながらのトレッキングコースです。

今回は以前魚沼駒ケ岳の管理人をしていた方がリーダーで

見える山々を丁寧に教えていただけましたが、間違えると

いけませんので、細かく書くことは止めておきますね。

 

シルバーライン入口のみみずく広場で、車を2台に減らし

早速現地へ!

銀山平出口では駐車スペースが広く除雪されていました。

 

シルバーライン途中から 6:33

 

夫の話では(駒ケ岳登山&山スキー)石抱橋も例年より

広く駐車スペースを除雪していたとの事で魚沼市もやっと

春山人気を認識したようですね!

 

日向倉トレッキングコースから見下ろす銀山平温泉

8:25

 

一気に急坂を登ると尾根には北之又川側に雪庇ががビッシリ

 

尾根に出ると広い雪原も

 

尾根に登りきると、両サイドの景色が広がり

最高のロケーションで大感激です ♫

 

日向倉の雪庇

広い雪原も

荒沢岳は目の前に!

中荒沢キャンプ場

8:54

所により雪原も広がり

未丈ヶ岳が見えてきました

しばらく平坦な尾根歩きが続きます

殆ど落雪しましたが木々に被さる氷の雪も

10:27

未丈ルートが見えます

未丈ヶ岳山頂付近

正面の平な山脈は会津駒ケ岳

右端に燧ケ岳も

福島県の山並み

ハッキリと燧ケ岳

燧ケ岳の手前は荒沢岳です

ここからも銀山平温泉が見えます

真下には仕入れ沢も見えます

11:10

 

早めのお昼休憩を山頂で済ませましたが、殆ど風もないのに耳が痛くなり、ウインドブレーカーを羽織りました。

 

かろうじて樹氷もどきも

帰路は殆どが下り坂

 

帰りは殆ど下り坂ですが、これを登ってきたの?

と思うほど、急坂もあります。

 

数日前に降った雨で下雪が硬く締まり、一昨日の降雪で

15cm程の新雪も、昨日の晴天とトレッキングの方々に

踏み固められ、カンジキなしでOK。

スノースパイクが丁度良く食い込んで滑らずに歩け

春の雪山トレッキングとしては最高のコンディション!

 

雪のクッションが足に優しく、泥汚れもないのがうれしい。

とは言え今年の残雪は少なく、所々雪割れがあるので

注意が必要、早めの計画がおすすめです!

 

雪原に木陰がやさしく  12:26

下山で見る銀山平温泉

日向倉の尾根から下山

 

銀山平を見下ろして

越後山脈と銀山平温泉

振り返ると会津駒ケ岳

13:36 無事下山しました

 

里山は標高が低いので、耳が痛むことはなかったのに

天気が良く、風邪も弱いのに日向倉尾根歩きは

じわじわと耳が痛くなり、標高の違いを実感!

うっかり予備の帽子を車中に置いてきたのでフードで風よけ。

 

ベテラン達は、雪割れなどに備えてスコップ持参!

いざという時の準備万端です。

やはり基礎から学ばないと、春と言えども雪山は危険

一人登山の危険性を改めて自覚しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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