里山散策の下見

 

昨日はケアマネージャーさんから来て頂き今後の相談。

義母の使っている折り畳みベッドを介護用レンタルに

変更しようと相談しましたが「狭くなってはかなわない」

と言うのが義父の注文で、サイズを計測しクリア!

 

金曜日には届けられ、他の介護品紹介をしたいとの事。

同時にケアマネージャー契約や、デイケア施設の契約等

来週から週2回で利用可能になる予定となりました。

 

初めての介護保険利用で、中々一度で理解できませんが

ケアマネージャーさんのサポートを受けて進めるシステム?

 

最初の資料説明時に、人手不足の話を聞いていましたが

今回も「要介護」が前提で前倒し利用の運びでしたが

要支援だと今の業者が受け入れ枠がなく、移行もあるとの事

取り急ぎ了解し、早めの利用となりました。

 

先日NHKのTVで認知症介護のご夫婦が施設遊牧民的な観点で

紹介されていましたが、受け入れ側は企業としての採算性が

あり、断らざる得ないというのを見ていましたが

まじめなスタッフさんが間で苦悩していました。

 

今までは他人事でしたが、いよいよ我が身!

両親には私達もいるので何とかなるでしょうが

この機会に学ばないと、自分達の身の振り方にかかわってきます。

 

さて、今日は思ったより天気が良く散策日和の気配に

先日出会った野鳥を求めて、健保センターエリアへ

 

9:00

 

杉林から野鳥の声は聞こえますが、中々姿は見えず

桑原山の登山口を覗いてみると、そこにはストックがあり

さすが遊歩道管理が行き届いているなと感心しつつ

少しだけ覗いてみることにしました。

 

登山口にはスキーストックが2本

 

軽い散歩予定ですから、重いイチデジカメラだけの持参

飲み物もないので、トレッキングは無理と思いつつ

どんなコースか下見という事で、ストックを1本お借りしました。

 

桑原山トレッキングコース

桑原山トレッキングコース

1合目

2合目

桑原山トレッキングコース

 

この辺りまでは階段風に整備され、歩き易くなっていましたが

 

見晴らしの良い「鳥目当」

宇津野集落も見えてきました

3合目

 

ここに書いてある「登山口~18分 山頂へ42分」は今の位置

では、次段の 山頂~28分 登山口へ12分の意味は?

 

と思いつつ、これ以上先は飲み水もなくまずいかなと思い

下山していると、登ってくる男性に出会いご挨拶!

コース整備をしていた地元の方で、お話していると

このコース、山頂からもう一つの登山口「駒の頭」に下りる

周遊ルートであることが分かりました。

 

という事でこの感じなら、一人トレッキングもありかな?

と期待しつつの下山となりました。

 

杉林より上は尾根伝い

3合目までの間には休憩所も

見下ろす麓

向かいの山の名は?

山神様と書いてあります

 

まだ雪が積もらなければ、近いうちに支度をして再チャレンジ!

 

下の車道脇には幾つか小さな池があり、黒い鯉の姿

 

岸辺に並ぶ鯉

 

岸辺に並ぶ鯉と囲い場の下に潜る鯉がいて

 

隠れ鯉

 

岸辺に近づくと、ササっと移動・・

 

岸辺から岸辺へ移動

やはり岸辺に落ち着き

 

気もち物陰に潜り込むのは、天敵から身を守るため

猛禽やキツネやテンなど思い浮かべながら歩いていると

地面に鳥の大きな影が表れ、見上げると通過したのはシラサギ!

そうそう、シラサギが1番の天敵かも・・

 

シラサギ通過

シラサギ

 

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