大雪時の外出基準は・・

前回並みに、どっさり降り積もった重い雪ですが

風がないのが幸い、深々と降り積もりはしますが、まだ12月

下雪がないので、何とか消していけますし、週末には

屋根の雪下ろしがあちこちで見られました。

 

今朝のドカ雪に、外出を迷いましたが、天気予報も

大雪警報が解除され、峠を越した様子なので

予定通りにスイミングに行ってきましたが、「この位の雪で

外出を取りやめてしまうと、冬の外出は出来なくなるし」と

スイミングに出席した人は、言っていましたが同感!

 

銀山に入ると、週1回の買い物でしか運転をしなくなるので

冬も運転をしなくなると、この先年をとっていくのに

怖くて運転できなくなってしまいそうが、実感でもあります。

 

そしてもう一つ、家に籠っていると、いくら大雪でも

さほど実感がわかなくなりますが、こうして運転してみると

除雪状態も良くわかりますし、山間部と町場の違いも実感。

世間に触れる意味でも、必要だなと、自らを鼓舞しています。

 

プールで聞いた話では、昨日は長岡当たりの都心部でも

大雪だった為、交通渋滞もあったそうですが

そんな話が聞けるのも、人の集まる所に出てこその事。

 

スイミングに通う方の平均年齢も、毎年上がりつつあり

以前は、子供を送迎しているお母さん世代の会話でしたが

今は、お孫さんの話になりつつあり、同居家庭では

シニア世代が貴重な送迎係であり、除雪係として活躍中!

 

帰路に立ち寄ったスーパーでは、娘の同級生のお母さんにも会い

「お昼休み?」と聞くと、「孫が風邪を引いて、病院に行ったの」

との事で「どなたと同居しているの?」と情報確認すると

同居ではないものの、お二人のお子さんが近くで所帯を持ち

何かとお手伝いしているとの事。

 

我家では遠すぎるので、何のお役にも立てませんが

こちらは自ら正社員で働く身であり、男の子のお母さん。

という事で、お嫁さんからヘルプを頼まれたのですから

有難いお姑さんなのですね(若々しい方です)。

 

 

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