日別アーカイブ: 2018年12月25日

つかの間の晴れ間に、里山の歩き収め

 

久々冷え込の厳しい朝で、青空に月がくっきり見られ

僅かな新雪が輝く冬の晴れ間・・

二重窓の外窓は凍って開かず、小窓からの撮影となります。

 

7:19

朝の月

朝陽を浴びて

7:32

凍てつく朝

 

珍しく朝の7:40頃の電話で、急遽近間のトレッキング決行!

朝の電話で8:30出発と、晴天を逃さない意気込みですね・・

 

前回は新雪に足を取られた大力山でしたので、一応カンジキを

リュックの外にぶら下げていくと、登り始めの鎮守様で

下山者に出会い「カンジキいらないよ!」とのアドバイス

社の陰においてのトレッキングとなりました。

 

それにしても昨夜のわずかな新雪だけで、前回の雪は

消えたり、踏み固められたりと、思いのほか歩き易い。

ぬかる雪がなければ、里山は本当に気持ちよく歩けます。

と言うより、毎日のように歩く近隣の方たちの

手入れが行き届いているのでしょうけれど!

 

太陽が昇って気温がどんどん上がり、寒暖差があっても

冷え切った里では朝靄が発生せず、最高の見晴らしです。

 

大力山頂から 10:42

里山

小出町

 

コーヒータイムをとって、さて下山とみると

越後三山の上空に面白い形をした雲がポッカリり出現!

 

越後駒ケ岳上にぽっかり雲の傘

八海山の上空は動物の耳みたい

 

山頂から見る越後三山

冬晴れの雲

 

登山と違って里山トレッキングの目的は運動不足解消

特に冬山は晴天任せの行き当たりばったりで

同じ山を歩くことも多くなると思いますが

こうして雲の動き一つとっても一期一会の出合い

自然との触れ合いは飽きることなく楽しめますね。