月別アーカイブ: 2018年12月

この1年、お付き合いありがとうございました

 

シーズン初の強力寒波で迎えた年の瀬も無事終えそう・・

昨日のニュースでも、新幹線に遅れが出たり

欠航の飛行機もありましたが、想定内で終りそうでなにより。

 

豪雪地魚沼にとっても厳しい冷え込みでしたが

寒気で雪質が変わり、積雪自体は大したことなく済んでいます。

 

ご近所では正月前の屋根の雪下ろしをしていましたが

昨日までの突風も収まり、ちらちら雪なのが幸いです。

 

9:00

シーズン初の雪下ろし

魚沼の雪下ろし

魚沼の雪下ろし 屋根の雪下ろし 屋根の雪下ろし 屋根の雪下ろし

 

今日も降ったり上がったりを繰りかえし

散歩に出ようと思うと降ってきて、家でのんびりしています。

夫はいつもお世話になる友人宅で蕎麦打ち作業!

友人が配る分もあり、友人作のそば粉を使って

今年最後の共同作業、我家の夕食も年越しそばで〆ます。

 

シニア世代の家族なりに、この1年を振り返ると

次女に3人目で初めての女の子が生まれ

10カ月前に、早くも歩くは、食べるはと逞しさを見せられ

逆に歩行困難になりつつあった義母のリハビリ対策等

初めての経験をしながら、老後生活を身近に感じ

自分たちの将来も見据えて、色々学びの年となりました。

 

この先も平均年齢は上がるばかり、限界集落へと向かう

過疎地での暮らしではありますが、リハビリを始めた義母も

想定以上に回復を見せ、時々台所に立つようになってきました。

やはり動けることが何よりの健康維持なのだと実感し

私達も無理をせず、最後まで自活できるようにと

将来を見据えての生活を考え始めています。

 

幸いなことに、団塊世代の実践してきたノウハウで

健康維持の情報もたくさん得られ、環境も改善され

田舎暮らしの共生から生まれる助け合いの中

老後が暗いものではなく、何とかやっていけそうと

気楽に思えるのもありがたいですね。

 

そんな田舎暮らしを通して出会える、自然界との繋がりが

何よりの生きる張り合いになるのかもしれません。

そんな一期一会の出会を、写真ではありますが

共感していただける皆様にお届けできればと

来シーズンも散策を楽しみたいと思います。

お時間のある時にお付き合いいただければ幸い・・

 

それでは皆様良いお年をお迎えください ♫

 

降雪量は少なめながら、厳しい冷え込みに

 

いよいよ明日で2018年も終わり、自然災害の多い年の

締め括りも、強力な寒波に包まれたようですね。

 

豪雪地魚沼ですので、雪のお正月は普通ですが

むしろ厳しい寒気に、積雪そのものは控えめながら

サラサラの冷たい雪が時折の突風に、ホワイトアウトとなり

外出する気になれず家籠りとなっています。

 

10:30

冷え込みの雪質

12:50

降ったり上がったりすが

時折突風が吹きつけます

 

 

リハビリのためにデイケアに通い始めた義母は

驚くほどの歩行改善が見られ、補助器を使い

屋内の歩き回りが復活しつつあります。

やはり動くことが何より老化防止になると実感します。

 

夫も芋川に住む友人宅へ通い、田舎暮らしの修行中。

もちろん純粋な地元人ですが、手仕事が得意な義父に

丸投げし出番がなかったのですが、薪作りから始まり

指導者兼お仲間が出来たので、楽しい手作業となってきたよう。

 

唯一そば打ちでは指導側になれることもありますが

友人がそばの実、大豆、コメ作りと材料が手に入るのも

実践に向かう原動力となっています。

 

先日は豆腐作り(夫は豆腐作り機を2台も持っています)

きな粉作りと進め、明日そば打ちの予定ですが

今日は松飾作り、藁も松も材料を提供してもらっての

ご教授を受け無事玄関に飾りました。

例年は義父の手作りでしたので、指導者はいるのですが

藁がないので、だんだん遠ざかってしまっています。

 

正月飾り

松飾に挑戦

13:43

降雪は少なく、消雪水も止まります

 

軽い雪が降ったり上がったりで、積雪は少な目で

車道の消雪水は止まり、凍る前に共同温泉へ行かなくては

 

積雪量が少なくとも、2月の極寒期の冷え込みで

昨日は下着を極暖に変えて対策してみました。

厳しい寒波にお気を付け下さい

 

いよいよ本格的な寒波が入り、寒さが身に沁みますね。

今日が正月休みの移動ピークとの事ですが

列車の指定席や、飛行機は予約が必要なために

今更変更も難しく、運を天に任せるという感じでしょうか?

 

混雑時には外出することはありませんが、一般的には

貴重な連休ですの避けて通れず、ご苦労様です・・

 

魚沼も本格的な寒波が入ってきていますが

冷え込みが厳しいと、雪質が軽いので積雪量は控えめ

それでも一晩で30cm位の積雪で、今朝の除雪は

スノーダンプでの手作業で済ませていました。

 

強風もあるので、玄関上の小屋根も吹き溜まり

私もクシキで小屋根の雪落とし、腕だけで払う上

クシキを長い角材に縛り付けているので、なかなか面倒

 

13:18

冷え込んあだ雪質

突風に積雪は控えめ

年末の積雪

壁に吹き付けた雪

消雪水

手作業除雪も

 

魚沼では時折突風が吹くものの、思ったより降雪は少なく

寒い以外は今の所、問題のない天候のようです。

 

 

 

降雪予報より遅れ気味ですが・・

天気予報に冬ごもり準備をしつつ身構えていましたが

クリスマス寒波は殆ど積雪にならずに通過

昨夜から冷え込みが厳しくなり、今朝は久々の除雪

 

久々の玄関前除雪

8:00

久々の除雪

 

玄関前は吹き溜まりになる所なので、30cm程の積雪

冷え込みも厳しく、窓が開いたのは9時頃から

 

里にも雪原復活

屋根の落雪

9:50

細かな落雪

積雪再び

冷え込んだ雪質

10:05

 

今朝もチラチラ小雪が降ったり上がったり・・

今県内の大雪警報解除の字幕が出ましたが

珍しく魚沼の警報は出ていなかったのですが

解除と同時に細やかな雪が降ってきて

里山を真っ白な世界に包み、家並み以外視界から消えさりました。

 

これからが降雪の本番のようですが

豪雪地湯之谷としては、今の所大したことなく済んでいます。

 

水、木と2日続けてプールでフリースイミング

五十肩のリハビリに何が良いのか模索中ですが

この連続スイムでは、背泳ぎで腕を軽く回し

平泳ぎで腕を休めるの繰り返し、1,000mに抑えています。

 

前回頑張った時ちょっと痛みのぶり返しを感じ

迷ったのですが、さらに力を抜いて腕を回すコツを掴み

だいぶ無理のない泳ぎが出来る手ごたえを感じたところ。

迷ったけれど、新年から2月までは通えるかなと期待!

 

この正月休みの様子を見て、リハビリを続けようと思いますが

今年はやけに寒さを感じて、だんだん外出も億劫に・・

 

先日TVで「きくち体操」を見ましたが

先生は83歳との事、見たこともない程の若々しさ!

 

教室で教える姿も、痛い膝をかばう体操をする人に

厳しく対処、痛みのある人には出来る範囲でと

無理をさせないのが一般的ですが、自分の体は一つ

自分でリハビリしてあげなければ回復しないと厳しい一言!

 

私自身、最初のリハビリのタイミングで行った

五十肩運動の一つ、軽いダンベルを持っての揺り動作で

悪化させてしまい後悔していたので、二度目の

リハビリタイミングも迷いながらの試行錯誤中・・

 

とりあえず、根を詰めず、少しづつ泳いで

腕を回していけるかな?と調整しています。

 

 

つかの間の晴れ間に、里山の歩き収め

 

久々冷え込の厳しい朝で、青空に月がくっきり見られ

僅かな新雪が輝く冬の晴れ間・・

二重窓の外窓は凍って開かず、小窓からの撮影となります。

 

7:19

朝の月

朝陽を浴びて

7:32

凍てつく朝

 

珍しく朝の7:40頃の電話で、急遽近間のトレッキング決行!

朝の電話で8:30出発と、晴天を逃さない意気込みですね・・

 

前回は新雪に足を取られた大力山でしたので、一応カンジキを

リュックの外にぶら下げていくと、登り始めの鎮守様で

下山者に出会い「カンジキいらないよ!」とのアドバイス

社の陰においてのトレッキングとなりました。

 

それにしても昨夜のわずかな新雪だけで、前回の雪は

消えたり、踏み固められたりと、思いのほか歩き易い。

ぬかる雪がなければ、里山は本当に気持ちよく歩けます。

と言うより、毎日のように歩く近隣の方たちの

手入れが行き届いているのでしょうけれど!

 

太陽が昇って気温がどんどん上がり、寒暖差があっても

冷え切った里では朝靄が発生せず、最高の見晴らしです。

 

大力山頂から 10:42

里山

小出町

 

コーヒータイムをとって、さて下山とみると

越後三山の上空に面白い形をした雲がポッカリり出現!

 

越後駒ケ岳上にぽっかり雲の傘

八海山の上空は動物の耳みたい

 

山頂から見る越後三山

冬晴れの雲

 

登山と違って里山トレッキングの目的は運動不足解消

特に冬山は晴天任せの行き当たりばったりで

同じ山を歩くことも多くなると思いますが

こうして雲の動き一つとっても一期一会の出合い

自然との触れ合いは飽きることなく楽しめますね。