日別アーカイブ: 2018年07月13日

自然観察に癒されて・・

 

梅雨明けから曇天が続き、暑くないのが幸いですが

夕立や霧雨が降るので、登山や撮影の方々は少々期待外れ・・

 

いまだに被害が続出している西日本の方々を思うと

猛暑の中の後片付けや避難生活で体力が心配ですが

早い復旧を祈っています。

 

全国で次々起こる自然災害に、何か別世界にいるような

現実感のない気分で、体力下降期にあることもあり

次々起こる体調変化で、少し気が弱くなっている気がします。

 

今日のワイドショーで、タイの少年達が「奇跡の生還」を

果たせたのは、僧侶修行経験のあるリーダーの元

初動の10日間をパニックになることなく瞑想で過ごし

体力、精神共に維持できたと注目されていました。

 

そして瞑想の仕方をレクチャーしていましたが

ヨガと同様の呼吸法を行い、意識を集中して瞑想する・・

上手く瞑想が出来ないときは自然豊かなイメージをする等

「写真を撮りながら自然観察するのは瞑想に近い?」かも

裏の河原で大きな石に腰を下ろし、川の流れを見ているのも

瞑想の一部かも知れないなと思いました。

ジーっと澄んだ川の流れを見ていると時間のたつのも忘れ

時にヤマセミなどが通過して、おもいっきりワクワクします!

 

そんな自然に囲まれていても寄る年波に体力は落ち

初めての老化体験に一喜一憂するこの頃・・

猛暑激しい都会の生活では尚更、リフレッシュタイムが必要ですね。

 

今日も昼前の曇天に遊歩道を周りましたが

途中で通り雨に会い、ショートコースで終わってしまいました。

 

エリア内の車道を数羽のニュウナイスズメが通過

さっと飛び立っていったのは親鳥だったのか?

地面を啄む1羽と、大地に体を預けじっとしている1羽が

取り残されていましたが、その歩き方から幼鳥らしい

ズームで見ると、1羽は虫を咥えていましたし

もう1羽はくたびれたのか休んでいたようです。

 

座り込んだニュウナイスズメの幼鳥

ニュウナイスズメの幼鳥

虫を咥えるニュウナイスズメの幼鳥

ニュウナイスズメの幼鳥 ニュウナイスズメの幼鳥

ニュウナイスズメの幼鳥

 

なんだかほほえましい姿に見とれていましたが

先へ進むと飛び立ち木立へ、親鳥が待っているのでしょうね!

 

そう言えば夕立のなかった一昨日の夕暮れ、窓外近くから

「ピィピィピィ…ピリリリ~・・」ときれいな野鳥の声

窓からそっと覗き双眼鏡で探しても姿は見つけられず

結構長く楽しめましたが、滅多にない事!

キビタキと思われました。

 

今にも降りだしそうな遊歩道散策では、トンボの数が増え

イタヤカエデの緑葉に、赤い新芽が彩を添えています。

 

 

イタヤカエデの新芽

イタヤカエデの赤い新芽

イタヤカエデの新芽

イボタノキも今年は当たり年

イボタノキ

コクワ(サルナシ)の花

 

サルナシも場所によってはたくさん花をつけていますが

葉が虫食いだらけなのが心配!実がつくといいのですが・・

 

早い所では花びらが散り、実をつけ始めていました

 

サルナシの花から実へ

サルナシ

 

水たまり池では珍しく透明度が増していて

じっと生き物探しをするのですが、見たのはカエルだけ

 

水たまり池のカエル

 

オタマジャクシすら見かけないのが不思議?

そして今更のように新しいモリアオガエルの白い卵が見られ

以前の産卵は育ち歩合が悪かったのでしょうか?