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梅雨の晴れ間は、青空に癒されて・・

 

梅雨空も長く続かず晴れ間があると嬉しいですね!

昨日の地震では震度6弱とギリギリ大災害にはならないと

予測しましたが、やはり人口密集地ならではの被害があり

死亡事故に繋がる都市部災害の怖さを感じます。

 

これから雨による地盤緩みや、続く余震に疲弊されると

思いますが、どうぞ体調を崩さないようお気を付け下さい。

 

6:50

8:20

爽やかな青空に

 

 

昨日は過ごし易い曇天で、午後には二度目の散策で裏コースへ

 

アクシバ

アクシバ

淵に住むイワナ

淵に住む魚影

大木に巻くツルアジサイ

小さな木には、こんな巻き方

アカモノ

ウラジロヨウラク

ツリバナ

栃の蕾

 

昨日とは打って変わった晴天に、気温も上がる予報

今日は用事でおりますが、薄着になる必要がありそうです。

 

 

 

頻発する地震ですが・・

 

昨日はドシン!と一つ体感揺れがあり、地震だ!とTVをつけ

確認しましたが、震源地は群馬県とあまりない事だったので

「日本各地どこでも揺れだしたね」と再認識してはいましたが

今朝はTVから突然の緊急地震速報が鳴り出し

間もなく大阪方面で震度6弱の地震との報道

 

NHKではずっと地震報道に番組が変わるほど、影響が多大なのは

やはり大都心が被害を受けると、影響が大きいですね。

日本列島をあちこち飛び越えて続く地震報道に

やはり気味が悪いのですが、受け入れるしかない自然災害

改めて飲料水の準備など、出来ることをしておかなくては・・

 

梅雨の合間の曇天に、今日も山野草チェックに周り

せめて自然の恵みを享受しておこうと思います。

 

ニュウナイスズメの幼鳥♂

ハクセキレイの幼鳥

 

ヒメシャガ

 

まずは遊歩道上段の草藪に咲く山野草を求めて・・

 

銀山平森林公園・遊歩道へ

これは何?

マイヅルソウ

マイヅルソウ

マイヅルソウ

チゴユリ

サワハコベ

サワハコベ

サワハコベ

 

これは?と思いましたが、サンカヨウの花がかろうじて残っているようですね

サンカヨウ

アキグミ

ネコヤナギ

ナナカマド

ナナカマド

ナナカマド

 

花ではないけれど、鮮やかな木肌と独特な葉形はハンノキ

 

ハンノキ

ケナシヤブテマリ

ホウの花の香が漂います

モミジの実

モミジ

新芽は紅葉

イタヤカエデの新芽

山漆にはご注意を!

 

午後には銀の道経由の散策にでましたが、続きは次回に・・

 

 

新たな山野草も次々開花 ♫

 

昨夜の雨天は久々に気温が低く、体感温度は寒々した感じ

お客様には少々寒そうなので、薪ストーブを使用しました。

 

国道352が開通し、魚沼駒ケ岳登山にいらしたご夫妻は

百名山も残りわずかとか、今朝は濃霧でしたが

太陽が高く昇ると雲も切れ、青空と爽やかな風がそよぎます。

 

窓からの荒沢岳 7:28

窓からの中ノ岳 7:41

窓からの魚沼駒ケ岳

 

7:44

窓からの荒沢岳
早々に掃除を終え、裏の旧道コースで自然散策に

一段と賑やかなセミの鳴き声ですが、画像確認すると

まだエゾハルセミですね

 

エゾハルゼミ

エゾハルゼミ

 

強い日差しに北之又川の流れも夏の輝き!

屋内は涼しかったのですが、すぐに汗ばんできました。

 

北之又川保護水面

北之又川保護水面

 

モリアオガエルの産卵池では、そろそろミツガシワの咲くころ

前回は若葉が伸びていただけでしたが、やっと花も咲き始め

次回には花盛りに出会えそうな気配です。

 

ミツガシワ

ミツガシワ

ミツガシワ

ミツガシワ

 

ササの花

モミジの木漏れ日

ツクバネソウ

ホオ

桑イチゴの花

楕円の葉もくびれが出来始め

ルリタテハが隠れています

 

二番の蕨も少し収穫できたので、今回は茹でて干しワラビに!

 

ワラビ干し 11:34

14:52

 

昨日はあれほど寒かったのに、今日の日差しは暑い!

この寒暖差、体調を崩さないように重ね着調整しなくては・・

 

ヒメシャガ

6/16 13:13

 

昨日の河原沿いでは冷たい風が吹き、アクシバはユラユラ揺れて

ピント合わせが難しい・・

 

アクシバ

アクシバ

イワナシ

裏ではようやくミヤマザクラも

まだ蕾もたくさん

 

オオイワカガミも群生し

オオイワカガミ

小雨の北之又川保護水面

北之又川保護水面

北之又川保護水面 北之又川保護水面

 

 

山野草巡りで出会う生き物たち ♫

 

夜からの雨が長引き、霧雨の朝は外気温10℃と低めです。

梅雨明けまでは上着のご用意を、私はフリースエプロンで対応しています。

 

天気予報に急かされ、昨日はちょっと遠出で宮の淵までの散策!

加齢のせいか、その時は何ともないのですが

帰宅してワラビ処理を終えるとぐったり疲労感・・・

 

いくら釣り人の夕食が遅いとはいえ、ちょっと反省する日々

とは言うものの、山菜採りは待ってくれないので「今しかない!」

体力的には疲れますが、満足度はアップですから・・

 

そして散策するたびに出会う、自然との対話

今回は林道を歩いたこともあり、いきなりサルとの遭遇!

昨年に体験済みで、向こうも様子を見ているので

サルが目をそらすようなら、そのまま通り過ぎても大丈夫?

 

野生猿との遭遇 11:39

銀山平の野生猿

体を掻きながら様子伺い

何気なく目を逸らします

 

無事通り抜け林道に入りましたが、帰路の旧道で再度の遭遇!

古い橋を渡って、川下の草むらへ移動していきました。

 

帰路では橋を渡るサル 13:10

橋を渡るサル

野生のサル 銀山平のサル

北之又川保護水面

 

昨年秋に出会ったときは大家族でしたが、今回は3匹だけ確認!

 

枝折峠は夕方まで冬季閉鎖中で車が通らず、ゆっくり観察

今年はツリバナが驚くほどの花を咲かせています ♫

 

ツリバナ

ツリバナ ツリバナ

 

そしてウラジロヨウラクも盛りを迎え始めました。

 

ウラジロヨウラク

ウラジロヨウラク

ウラジロヨウラク

林道でも花盛り

タニウツギ咲き誇ります

ケナシヤブテマリ

 

樹木が花盛りを迎える中、足元の草むらでも

次々山野草が花を咲かせます。

 

ヤグルマソウ

ヤグルマソウ

デワノタツナミソウ

デワノタツナミソウ

ウスバアゲハ

 

蝶道となる林道ではカラスアゲハなど幾種類もの

蝶とすれ違いますが、通り過ぎて撮ることもできず

1度目に出会ったアサギマダラは空高く上がってしまいましたが

帰路の銀の道2合目道では、不完全ながらカメラに収めました。

 

飛翔中のアサギマダラ

アサギマダラ

 

林道の水たまりではオタマジャクシが群れ

 

白っぽいものは?

オタマジャクシ誕生の瞬間でしょうか?

別なところで、葉陰に潜るカエルも確認

微かに魚影も

宮の淵

 

銀の道に下りる付近では、アカモノも開花

 

アカモノ(ツツジ科)

アカモノ アカモノ

アカモノ

銀の道2合目下り口

 

ユキザサ

チゴユリ

チゴユリ

ヒメアオキ

ミツバアケビの花

北之又川保護水面の川砂

銀の道2合目

 

ワラビも多少収穫し、今シーズンの山菜採りほぼ終了

後はフキの収穫解禁を待つばかりです(協定期間あり)

 

これからは山野草観察と生き物観察の季節・・

色々な動物や野鳥、そして昆虫や水辺の生き物など

共に生を分かち合う自然林を歩き、癒しのひと時を堪能します。

 

 

国道352号冬季閉鎖解除のご案内

 

昨日は梅雨の晴れ間の青空に、最後になりそうな

蕨の収穫に周ってきました。

 

今年は気温の上昇と時折の慈雨に、下草やツルの伸びも早く

一歩藪に入ると出るのにも苦労するほどでしたが

その分雪の消えも早く、国道352号の除雪作業は順調に進み

明日16日(金)PM4時から冬季閉鎖が解除されます。

今年は問題もなくスムーズで、枝折峠と同時に尾瀬方面への

樹海ラインも一斉解除!

福島県への通り抜けも可能になります。

 

6月14日 7:53

10:56

ベランダのキセキレイは抱卵中

 

山菜採りは、帰宅後すぐに下処理・・

今日はそんな山菜処理をご紹介します。

 

山菜採りシーズンもあと僅か

山のアスパラ シオデ

お浸しに

 

群生しないシオデは山菜の女王とも呼ばれ、野生のアスパラです。

 

そして山ウドはグンと大きくなり、もう収穫できるのも最後。

長いウドは塩漬け保存にしますが、小さなものは旬の食べ方で

先の新芽や葉はてんぷら用に切り取り、濡れ新聞に包み保存。

 

茎部分は外皮を剥いて、薄くスライスし塩ゆですると

酢味噌などで美味しくいただけます。でも早ゆでは禁物!

水に晒しているうちに、熱の通りがあまかった中心が

黒くなってしまうので、しっかりと茹で上げ水に晒してください。

 

最後の山ウド

皮をむきスライス

塩ゆでは芯までしっかり茹でます

冷水にさらし、水を切ったら酢味噌などがおすすめ

ウドの芽はてんぷらに

 

最後にシーズン盛りの蕨は、柔らかい部分をざく切りにし

重曹と塩を入れた熱湯に蕨を浸けて一晩あく抜き。

(茹でたりはしませんように!)

 

蕨は芽先と硬い茎を落としてざく切り

重曹と塩の熱湯に浸して一晩あく抜き

 

水を変えて重曹水を洗い流した後、食べる分は水に晒し冷蔵庫へ

 

保存分は水を切って袋に詰め、たっぷりの塩をまぶして冷蔵庫保存。

来シーズンまで放置して使えますが、直ぐに塩がなじんで

塩水に浸った状態になるので、水か漏れないよう受け皿が必要。

 

あく抜き後の蕨を袋に小分け

たっぷりと塩をまぶします

受け皿に入れて冷蔵庫保存します

塩漬けフキ等の塩抜きはネットで流水に一晩浸けます

 

凍っていないので使う分だけ取り出し、水に晒して塩抜きします。

この方法だとワラビ独特のぬめりが残りいつまでも旬を味わえます。

我家では外に地下水の流水桶があるので、ネットに入れて一晩

ご家庭なら、何度か水を変えながら冷蔵庫保存でしょうか・・

 

今日は朝から曇天で、後半に雨予報もあったので早めに

散策に出ましたが、その様子は次回に・・・