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天気に恵まれ、シーズン最後の銀山平散策

久し振りに青空が広がり、里山には気持ちの良い秋の空。

 

里の晩秋 7:05

里の晩秋 7:05

015-11-12 (2)

 

予定通りに銀山平へ行き、宿の水道栓を止め水抜き作業!

屋内配管の水抜きには2時間以上もかかるので、夫が先行し

作業を始めていてもらい、1時間遅れで出かけた私も合流。

トイレウォッシュレットなどの細かい所をまかります。

 

配管の水抜き

配管の水抜き

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今年は天候も良く丁寧に水抜きが出来るので、水道配管の下まで

細かくチェック、暫く待つ間に遊歩道で最後の散策も出来ました。

 

やはり天気は良いものの、風が少し冷たくなってきたいます。

 

戻る頃には水抜きが終わったので、2階の雨戸を閉め

トイレは流して水を空にした後、不凍液を流しておきます。

 

残すところ1階の雨戸閉めだけになったので、一足先に終了。

夫はまだ通いながら、玄関前にパイプを設定して

荒沢岳の地下水を消雪用に流します。

 

冬支度も本番

冬支度も本番

 

毎年繰り返されるクローズへ向けての水抜き作業ですが

今年は冷え込みがなく、作業に余裕が出来ます。

 

狭い配管の水抜きにペットボトルで受ける時には、うっかり落下。

ストーブのトングで取ろうとしますが、滑って落下し上手くいかず・・

そこで閃いたのが、昨日のニュースで見た賽銭どろぼうの話。

隙間にガムテープを垂らし込んで拾い上げていたとの事で

さっそく試すと、ばっちり拾うことが出来ました!

ガムテープの新たな利用法が認識できましたね。

 

北之岐川

北之岐川

石抱橋より

石抱橋より

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遊歩道からの越後駒ケ岳

遊歩道からの越後駒ケ岳

遊歩道からの中之岳

遊歩道からの中之岳

晩秋の遊歩道

晩秋の遊歩道

萱

ホオジロ

晩秋の銀山平森林公園

越後駒ケ岳

越後駒ケ岳

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落葉の進んだ木々は、まだ実が残っていたり、冬芽が付き始めたり

それぞれのペースで、間もなく降る雪に備えているようです。

 

今年は北之岐川の水量が多く、今も勢いのよい流れを保っています。

 

晩秋の北之岐川

晩秋の北之岐川 015-11-12 (56)

晩秋の北之岐川
晩秋の北之岐川
晩秋の北之岐川

北之岐川

北之岐川 015-11-12 (72)

 

今シーズンの撮影はこれが最後になりそう・・

 

楽しかった銀山平での自然観察は、しばらく冬休みですが

明日からは里山自然との触れ合いに切り替わります。

雪国暮らしにご興味のある方は、お付き合いください。

 

感動的なフィッシュウォッチングで自然観察を満喫 ♪

 

紅葉シーズンが始まり、1週間は晴天に恵まれそうな気配に

お問い合わせ電話も増えてきています。

 

先週は買い物をサボり夫に託したので、2週ぶりに買物に行くと

魚沼の里では稲刈りも終わり、道の駅は観光バスで混み合っていました。

 

荒沢岳の登山口も駐車場は満車に近く、平日でも動き始めましたね。

 

今朝の外気温は3度と、紅葉期ならではの冷え込みもあり雲海日和

午後でも18℃と爽やかな行楽日和となっています。

 

窓からの紅葉

窓からの紅葉

窓からの中之岳

窓からの中之岳

窓からの中之岳

客室からの紅葉

客室からの紅葉

客室からの紅葉

窓からの越後駒ケ岳

窓からの越後駒ケ岳

 

それでは昨日に続いてフィッシュウォッチングのご案内から。

 

まずは裏の深水を覗いてチェックしましたが、小さな魚影のみ・・

ツルリンドウのしおれた花弁の中から、深紅の実が顔を出していました。

 

ツルリンドウ

ツルリンドウ

 

林道では小ぶりのルリタテハにも出合い

 

ルリタテハ

ルリタテハ

ルリタテハ

ルリタテハ

 

そして前日のまとまった雨に期待した産卵魚の遡上は予想通り ♪

 

イワナの遡上

イワナの遡上

イワナの遡上

イワナの遡上

 

水の波間に魚影が隠れたり現れたりと、その瞬間を楽しめ

時の経つのも忘れてしまいます・・・

 

イワナの遡上

イワナの遡上

イワナの遡上

 

幾つもの淵や深水で、遡上魚が重なり合っていたり

岩陰でひっそり休む単独魚もいて、さすが産卵魚と感動的です。

 

きっとご覧になりたい方もいると思いますので、改めて

奥只見の魚を育てる会主催のフィッシュウォッチングのご紹介。

今週末10/18[日]8:30に石抱橋脇の「開高健記念碑前」集合

会員以外でも自由に参加できますので、ぜひご参加ください。

 

お一人で行っても魚影ポイントはその都度変わりますので

簡単に見られる訳でではなく、ご案内の付く今回はチャンスです!

 

また保護水面に付き、川遊びは出来ません。

監視員さんもいますので、断りなく入らないようお願いいたします。

 

ヤマメ

ヤマメ

産卵魚

産卵魚

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産卵魚

フィッシュウォッチング

フィッシュウォッチング

フィッシュウォッチング

フィッシュウォッチング

フィッシュウォッチング

岩陰の遡上岩魚

岩陰の遡上岩魚

岩陰の遡上イワナ

岩陰の遡上イワナ

岩陰の遡上イワナ

岩陰の遡上イワナ

 

実は今まで深みにばかりいると思っていた遡上岩魚ですが

遡上途中では浅瀬でも岩陰に潜んで休んでいる姿を何カ所か見かけ

こうして川を上るのかと、感動的なフィッシュ7ウォッチングでした。

 

雨と晴天で、見事に進んだ銀山平温泉の紅葉

 

昨日は天気予報通りに、雨/曇り/雨と変わり、今一つの

天気でしたが、それでも急速に色づき紅葉らしさを増しました。

 

平が岳正規ルートで登山してきたお客様と、1日早いスケジュールで

昨日は駒ケ岳に登ったお客様と、登山情報を話し合った結果

「今年の紅葉は色鮮やかで、最高になりそう!」と意見が一致しました。

 

昨夜は雨音が強くなったので、チョット気がかりでしたが

今朝は見事に晴れ、赤焼けた山肌が目を引きました。

 

朝焼けの中之岳 5:55

朝焼けの中之岳 5:55

窓からの中之岳

朝の荒沢岳

朝の荒沢岳

 

昨夜の雨で濃霧かと思っていたのですけれど、すっきり朝焼けの山肌

でもその後黙々と朝霧が沸き立ち、あっと言う間に濃霧に包まれました。

 

濃霧が広がる時

濃霧が広がる時

濃霧が広がる時 6:42

濃霧が広がる時 6:42

 

そしてすぐにまた朝霧は消え去り、青空が広がりました。

 

7:51

7:51

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7:54

7:53

7:53

8:12

8:12

窓からの黄葉

窓からの黄葉

 

ブナの黄葉が日を浴び鮮やかで、紅葉シーズンのゴーサインです!

 

午後からは天候が崩れる予報でしたので、午前中に遊歩道を散策

 

銀山平森林公園・遊歩道

銀山平森林公園・遊歩道

 

アップで越後山脈を見ていると、山頂付近は色がくすみ始め

少し下の斜面が紅く色づいていることが分かるので

下山したお客様に確認すると、やはり山頂付近は紅葉ピークを過ぎ

少し下あたりが紅葉盛りになってきているそうです。

 

やはり紅葉登山は急がれた方が良いようですね!

 

越後駒ケ岳

越後駒ケ岳

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遊歩道からの中之岳

遊歩道からの中之岳

 

銀山平温泉の紅葉は川沿いから始まり、遊歩道の中へ広がりますので

今は川沿いが紅葉グラデーションを楽しめる時

 

帰りに崖縁へもぐりこんでみると、日差しを浴びた川面と共に

紅葉観賞も楽しめました。

 

川岸の紅葉

川岸の紅葉

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川面の紅葉

川面の紅葉

北之岐川保護水面

北之岐川保護水面

北之岐川の魚影

北之岐川の魚影

 

川のカーブに見える魚影と、川面の光影を楽しんでいると

時間の経つのも忘れ、川底の岩に当たる波が美しく輝きます。

 

北之岐川保護水面

川底の輝き

川底の輝き

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北之岐川の魚影

北之岐川の魚影

 

川面を流れる落葉からも、そこそこサイズの渓流魚

 

川面の魚影

 

陽射しを浴びて、水面へ浮かび始めたその姿に

「ヤマセミが捕食に来てもよさそうな魚の数だな~」と念じながら

浮いては沈む魚影を楽しんでいたら「キャラッ」という声と共に

下流から水面を飛び過ぎるヤマセミを目の前に見てびっくり!

 

とても素早くてただ見とれるばかりでしたが、もしかしたらと

カメラを魚影全体に合わせて構えて待つと、さっと飛び出し

水飛沫を上げ魚をさらったのか、そのまま下流へ飛び去りました。

 

もちろんあわててシャッターは押したものの、写っていたのは

ダイブした瞬間の水飛沫だけ・・

水面に潜った訳ではなく、川面にいた魚をさらった感じで

ほん一瞬の出来事。

残念でしたが、しっかりと目視できたことで大満足!

初めてヤマセミの食事風景に出合えたのですから。

 

ヤマセミの水飛沫

ヤマセミの水飛沫

北之岐川の魚影

 

この後しばらく待ってみましたが、戻ってくることはなく

魚影も一瞬にして潜ってしまったのか姿を消しました。

 

きっと一度ダイブしたら、その場は諦め次の餌場に移動するのかな?

と思いつつ、また時間のある時は立ち寄ってみたいと思いました。

 

北之岐川保護水面

北之岐川保護水面