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晩秋の奥只見湖・銀山平

1日雨となった昨日ですが、奥只見観光船に乗ってきたお客様は

「それなりにきれいでしたよ」とおっしゃて下さりホッ。

 

雨上りの夕暮れ 15:55

雨上りの夕暮れ 15:55

 

一夜明けた今朝は見事天候も回復へ向かい、曇が流されて晴天へ。

 

朝の外気温が7℃でしたが、日差しを浴びると20℃まで上昇

午後になって雲が広がると15℃まで下がっているのは

北風が冷たいから? 太陽熱の威力を実感しますね。

 

晴天に向かう時 7:45

晴天に向かう朝 7:45

8:33

8:33

朝の銀山平温泉
折角の晴天に、急いで掃除を終え銀山平船着場へ

11時出航のファンタジア号に間に合いました。

 

ファンタジア号

ファンタジア号

秋の奥只見湖・銀山平

秋の湖上

 

だいぶ落葉が進んでしまいましたが、ほぼ満水位の奥只見ダムは

湖上を見ているだけでも、晩秋を楽しめますね。

 

奥只見湖・銀山平船着場

湖面の小波

湖面の小波

晩秋の銀山湖 015-10-29 (53)

晩秋の銀山湖 015-10-29 (56) 015-10-29 (57)

 

陽射しを浴びた銀山平は、どこを切り取っても絵になる晩秋の風景

 

銀山平森林公園に入ってすぐに広がる芝生広場からは

越後山脈のシルエットを背景に、芝やススキの枯葉色が素敵に見えます。

 

銀山平森林公園

晩秋の銀山平温泉

越後駒ケ岳

越後駒ケ岳

中之岳から駒ケ岳への稜線

晩秋の銀山平森林公園

 

銀山平森林公園・トレッキングコース

昨日の夕方から雲が広がり、今日の予報も曇りとなり

今朝の外気温14℃、午後でも23℃と過ごし易い気候です。

 

昨日はトレッキングコースの散策で、寝起きの体が硬いので

10時前には今日の散策を兼ねて、遊歩道を1周しましたが

まずは昨日のトレッキングコースからご案内します。

 

銀山平森林公園・トレッキングコース

銀山平森林公園・トレッキングコース

 

まだ草刈り手入れが行われていませんので、冬の間に倒れた木が

遊歩道を一部塞いでいたりしますが、避けて通れるぐらいです。

 

藪を進むと、突然急斜面で始まるトレッキングコースですが

今回は車道に近いトレッキングコースから入りました。

反対側の出入口から入ると、直ぐに土砂崩れ場所があり

道に迷いやすいので、こちらから始めるのがお勧めです。

 

一気に登って、尾根歩きをして山頂へ

 

銀山平森林公園・トレッキングコース

銀山平森林公園・トレッキングコース

銀山平森林公園・トレッキングコース

間近に見る荒沢岳

間近に見る荒沢岳

尾根から見る越後駒ケ岳

尾根から見る越後駒ケ岳

足元は木の根にご注意を

足元は木の根にご注意を

銀山平森林公園・トレッキングコース

銀山平森林公園・トレッキングコース

銀山平森林公園・トレッキングコース

山頂付近からの越後駒ケ岳

山頂付近からの越後駒ケ岳

山頂から見る銀山平温泉

山頂から見る銀山平温泉

銀山平森林公園・トレッキングコース 015-6-29 (115)

銀山平森林公園・トレッキングコース

枝折峠の反対側の山が見えます

枝折峠の反対側の山が見えます

 

小さな山頂から一気に下り始めるとすぐに林に入り

こちらのコースは雪国独特な根曲りの樹林帯となります。

時々振り返ったりして、確認するのがお勧めです!

 

トレッキングコースの樹林帯

トレッキングコースの樹林帯

トレッキングコースの樹林帯

トレッキングコースの樹林帯 015-6-29 (142)

青葉茂る、中が空洞の巨木

青葉茂る、中が空洞の巨木

空洞の中

空洞の中

根曲りの樹林帯

トレッキングコースの樹林帯

トレッキングコースの樹林帯

トレッキングコースの樹林帯

 

まずはコースのご案内から始めましたが、上手くすると

尾根コースでは猛禽の飛翔を間近に見られる事もあり

バードウォッチングにもおすすめ。

 

そして山野草も遊歩道内とは少し違った観察も出来ますが

長くなったので続きは次回に・・・

 

カメラ目線で見るブナの木には、もう立派な実が付いていて

今後の天候に問題がなければ、豊作になりそうな気配です。

 

ブナの実

ブナの実

ブナの実

 

 

 

銀山平森林公園・遊歩道、残雪を巡る

晴天の週末に、釣り人は幾分遅めの出船をしましたが

朝の外気温9℃、午後には26℃と暖かな気候になっています。

 

私達と同年代の釣り人達は、以前のように朝早く夕暮れ遅くと

言う行動を卒業し、温泉センター利用時間7時までに帰宅し

朝も日の出後に出船するという、余裕の?行動です。

 

のんびり自然と付き合う方が長く来られるのか、釣果よりも

銀山の自然に癒されて満足してくださるようです。

 

さて、昨日はブナ林の新緑をお届けしましたが

今回は銀山平森林公園・遊歩道の残雪風景をご案内します。

 

まずは、遊歩道から見下ろす温泉センター「白銀の湯」後方から

 

銀山平温泉・5月末の残雪

銀山平温泉・5月末の残雪

銀山平森林公園・遊歩道の残雪

銀山平森林公園・遊歩道の残雪

銀山平森林公園・遊歩道の残雪 015-5-23 (15)

銀山平森林公園・遊歩道の残雪

銀山平森林公園・遊歩道の残雪

銀山平森林公園・遊歩道の残雪 015-5-23 (25)

 

そしてここがスノーの水場だった沢ですが、まだ雪に覆われています ↓

 

銀山平森林公園・遊歩道の残雪

 

銀山平森林公園・遊歩道の残雪 015-5-23 (31)

銀山平森林公園・遊歩道の残雪

銀山平森林公園・遊歩道の残雪

銀山平森林公園・遊歩道の残雪

銀山平森林公園・遊歩道の残雪

銀山平森林公園・遊歩道の残雪

銀山平森林公園・遊歩道の残雪

銀山平森林公園・遊歩道の残雪

銀山平森林公園・遊歩道の残雪 015-5-23 (55)

銀山平森林公園・遊歩道の残雪

 

所々雪面が汚れて見えるのは、ブナの花殻とうさぎの糞

 

ブナ林外の下草や低木は、まだ雪の下が多く、北之岐川の視界も可

 

銀山平森林公園・遊歩道の残雪 015-5-23 (64)

春のモミジ

銀山平森林公園・遊歩道の残雪

銀山平森林公園・遊歩道の残雪

銀山平森林公園・遊歩道の残雪

銀山平森林公園・遊歩道の残雪

 

 

 

奥只見湖・樹海ラインの展望スポット

今朝の外気温2℃と、霜は降りませんでしたが

青空に白い雲が斑に浮かぶ晴天に恵まれ、冠雪は薄れています。

 

それでは昨日の続き、神蜂展望スポットからの朝靄風景を!

朝靄に包まれている間は、湖上も見えませんが

薄れるにつれ、ぽっかり浮かぶ雲のように霧の塊が浮かびます。

 

銀山湖・神蜂展望スポット

銀山湖・神蜂展望スポット

銀山湖・樹海ライン展望スポット

銀山湖上の雲海

湖上の日の出

朝靄の湖上

 

朝靄の流れる時

 

朝陽を浴びると、瞬く間に霧が流れだし,上下流の撮影を交互に

している間にも、次々光景が変わっていきます。

 

朝靄の流れる時 銀山湖上の朝霧

 

銀山湖上の朝霧

銀山湖上の朝霧

 

奥只見湖上の朝霧

神蜂展望から見る越後駒ケ岳

神蜂展望から見る越後駒ケ岳

手前に荒沢岳、遠方に駒ケ岳

手前に荒沢岳、遠方に駒ケ岳

 

奥只見湖上の朝霧

 

こちら側も浮かんでいた雲海が流れ始め、立ち上がってきました。

 

立ち上がる朝霧

奥只見湖上の朝霧

 

神蜂からの展望

神蜂からの展望

銀山湖・神蜂展望スポット

銀山湖・神蜂展望スポット

すっかり手がかじかんできましたので、そろそろ帰宅。

行きにはすれ違う車がなかったのに、大雨によって壊れた

沢沿いの工事現場へ向かう仕事の車に混ざり

数台すれ違った車は、枝折峠の雲海撮影を終えた方かも・・

 

銀山平船着場最初の展望広場にも、少しだけ立ち寄って

立ち上る川霧を撮ってみました。

 

朝の湖上

奥只見湖上の朝霧

朝霧が消える頃

立ち上がる川霧

 

奥只見湖上の朝霧

 

一応、石抱橋からの、雪化粧した駒ケ岳の姿も!

 

石抱橋からの駒ケ岳

石抱橋からの駒ケ岳

 

もちろんラストは、村杉からの中之岳・駒ケ岳連山を!

 

村杉からの山並み

 

 

 

 

秘境暮らしの特典 ♪

今年の営業ラストに向けて、紅葉巡りの他、雲海撮影

星空観察と、自然を楽しむ新たなお客様との出会いが多く

村杉ブログで、季節の進み具合をチェックして頂いているとの事

拙い素人写真ですが、お役にたてると思えば励みになります。

 

そんな訳で、営業も終わり片づけ作業が山積みではあるものの

心にゆとりが生まれ、昨夜は月と星のコラボが撮りたい所・・

ですが、さすがに私の技術では、月明りで星など無理ですが

一応、出来るところまでチャレンジしてみました。

 

11月の月夜

11月の月夜

 

 

夜の雪山

夜の雪山

 

一応ISOなどの変更を試して、星も撮るには撮れましたが

アップするほどには明瞭ではなく、今度月明かりのない日に

チャレンジしてみたいと思います。

 

それにしても、懐中電灯片手に、設定変更に悪戦苦闘

あっと言う間に時間がたっていますが、寒く感じないのは

集中しているせいなのか?

 

実は今朝も引き続きのチャレンジ!

目覚めたのが5:15で、窓外はまだ星空。

これなら、雲海撮影に行かれるのでは?

 

朝霧はほとんど出ていないのですが、奥只見ダムの霧が

それなりの雲海を作り出すと聞いていましたので

濃霧時との違いを見てこようと思ったのですが

「そうそう!今は11月・・車の窓が凍っているはず」

 

窓から覗くと、車は霜に包まれ真っ白!

着替える前にエンジンをかけ、暖房で霜消しです。

 

昨夜は何の準備もしていなかったので、着替えてから

カメラや三脚の用意をし、寒さ対策をするうちに

薄っすら白み始めた空。

 

とりあえず、枝折峠登り口へ向かうと、北之岐川下流に

白い浮雲がぽっかり乗っかっていて、小さな雲海の様相。

 

枝折峠までは15分、とりあえず日の出には間に合うものの

これから湧き上がる霧の発生に、いまひとつ気乗りせず

今回は別コースを選択することに!

 

と言うのも、お客様から聞いた奥只見湖畔沿いの樹海ライン

「雨池橋手前の北之岐川と中の又川合流地点に、展望台があり

ここが雲海ポイントでもある」との情報。

是非一度確認しておきたいと思っていた次第。

 

雨池橋までは銀山平から車で30分程の距離で

辺りは明るくなる物の、山影からの日の出は

銀山平と同様の環境なので、7時頃のはず。

時間には余裕があります。

 

という事で、次回はその様子をご案内しますが

出かけに立ち寄った、銀山平船着場の早朝の様子を!

 

銀山平船着場の夜明け

銀山平船着場の夜明け

 

前もって確認しなかったので、たぶんここが展望台ではと

思えた場所を通り過ぎ、一応雨池橋まで進んでからUターン

 

雨池橋

雨池橋

 

中之岐林道

中之岐林道

 

途中の小さな幾つもの沢には、それぞれ名前がありますが

山肌を見上げると、細く長い滝の流れが見える沢があり

細沢と書かれていたのに納得し、帰路に撮影してきました。

 

細沢

細沢

 

今冬はこの樹海ラインの沢名の由来を、義父の解釈で

確認してみたいなと思っています。

 

展望台は少し急な上り坂を登り切った頂上で

どこにも展望台とは書いてありませんが、視界が開け

北之岐川の流れが見下ろせるので、気付けると思います。

 

目印は神蜂の看板と、小さな柵らしき物だけです。

 

神蜂展望台

神蜂展望台

神蜂

神蜂

 

もちろん、駐車場もなく、追い越し用の路肩があるだけです。