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「GINZAN FESTIVAL」も盛況に終わり

 

曇天ながら持ち堪えた昨日の天気に、イベントも無事終了。

夕暮れのコンサートが湖上ライブとの事で、チョット見学に

 

教えてられた時間を少し過ぎて行ったので、丁度始まる所。

 

銀山湖上ライブ

湖上観客席

釣り船観客席

 

津軽三味線と和太鼓のライブから始まりました。

 


 

ライブの挨拶で「湖上は和太鼓の振動でより一層揺れが増し

非常にカウントを取るのが難しいし、船酔い気味です」

と言っていましたが、山に囲まれ音響もこだまするので

本当に大変なライブだろうなと思いました。

 

津軽三味線ライブの後は釣り船で移動し、次のライブに交代

和船で移動しただけでも、大きな波で揺れが増します。

 

釣り船の波

 

ラストライブは奄美民謡歌手の元ちとせさんの歌

(はじめちとせ)と読むそうですが、15年前の

デビュー曲「ワダツミの木」からの人気だそうです。

 

演奏以上に声が山に響いて、大変だったのでは・・

 

銀山湖上ライブ

銀山湖上ライブ

 

ラストを飾る湖上ライブが雨に降られることもなく

終わり何より、今回が2回目の「GINZAN FESTIVAL」

回を重ねて、地元にももっと知られるといいですね!

 

荒沢岳 18:17

窓からの越後駒ケ岳

 

 

夜には雨になったのか、今朝も雨上がりで濡れた大地

一度日が射しましたが、昼前からまた雨に・・

ライブ2日目が晴れたのはラッキーだったようですね!

 

 

銀山平森林公園・遊歩道 一気に進んだ雪消えと新緑

 

初夏のような陽気が続き、急速に雪解けが進んでいます。

チョットあいただけですが、銀山平森林公園・遊歩道へ

行ってみると、見事に遊歩道の雪が消えていて、その

急変に驚いてしまいますが、季節に追いついたのですね。

 

そう言えば村杉の庭の残雪も激減し、芝生エリアが広がり

花壇のチューリップやスズランが咲き始める所です。

 

ようやくチューリップが開花

スズランも蕾が膨らんんで

銀山平森林公園・遊歩道 8:21

遊歩道のミズバショウ

遊歩道のミズバショウ

遊歩道のミズバショウ

 

いつの間にかミズバショウエリアの残雪も消え開花

この先は所々残雪が残っているものの、予想以上の

早い消え方に、さすが5月末と言う気がします。

 

8:31

 

雪消えのブナ林

朝のブナ林

ブナ林の新緑

新緑のブナ林

雪消えのブナ林

 

雪消えならではブナ林の新緑を楽しみ、遊歩道から

坪倉沢へ立ち寄ってみます・・

 

雪消え銀山平森林公園・遊歩道

坪倉沢の林道

坪倉沢からの荒沢岳

 

ここでも雪消えは進み、可憐なシラネアオイが咲き始めていました。

 

シラネアオイの蕾発見

シラネアオイ

シラネアオイ

シラネアオイ

シラネアオイ

シラネアオイ

 

若葉の緑と鮮やかな紫や青色が春の山野草を目立たせ

キクザキイチゲやスミレ、オトメエンゴサクと並びます。

 

キクザキイチゲ

キクザキイチゲ

 

銀山平森林公園・遊歩道の残雪

銀山平森林公園・遊歩道

雪解け水の池

銀山平森林公園・遊歩道の残雪

銀山平森林公園。雪も消えた遊歩道

山裾には残雪もあり

 

山裾には残雪もありますが、トレッキング登り口をチェック

 

杉の根元には大量の兎の糞

登り口のイワウチワ

イワウチワ

 

雪上を見ると蹄の足跡、カモシカかなと撮影!

 

カモシカの足跡

 

雪面を斜めに進んだせいで、入口コースから外れ

遊歩道に戻るのに時間をかけてしまいましたが

ついでに芝生広場に出る細道もチェックしてきました。

 

残雪残る遊歩道

銀山平森林公園・遊歩道

芝生広場へ抜けて

芝生広場から 9:36

 

さすがにこの辺で夫からスマホ呼び出し、帰路を急ぎます・・

 

 

残雪と新緑の季節 ♫

 

昨日、一昨日と日昼の気温は20℃を超え

日当たりでは夏日。早朝も一桁後半と霜が降りなくなり

夜の薪ストーブも必要なく過ごせています。

 

5月の夕暮れ 17:30

18:36

 

昨日16日は買い物に下りましたが

もちろん下界はカークーラー必須気温!

 

 

五月晴れ 7:05

残雪も減少

10:08

 

釣りシーズンも本番を迎え、桟橋も定位置に

ただ気温が上がり、湖の水温も上がってきたようです。

 

5/17  7:39

 

山肌も新緑が彩を添え、若葉色に染まり始めました。

 

新緑の季節

 

気になっていた枝折峠へ向かう裏山のブナ林へ行くと

あっという間に新緑の季節を迎えていました!

 

11:16

タムシバ(匂いコブシ)

石抱橋から下流

石抱橋から上流

開高健記念碑

沢辺のアズマシロガネソウ

アズマシロガネソウ

アズマシロガネソウ

ショウジョウバカマ

フキノトウ

11:29

銀山平船着き場方向

ブナ林の新緑

見下ろす銀山平温泉

荒沢岳

林道

イワウチワ

イワウチワ

林道の残雪

雪解けと新緑

若葉色に

小沢

雪解け水

マンサク

 

この通りの山桜はこれから・・・

 

キクザキイチゲ

オトメエンゴサク

オトメエンゴサク

スミレ

キクザキイチゲ

キクザキイチゲ

 

少しづつ山野草も咲き始め、ますます散策が楽しみ ♫

 

 

快晴に恵まれた、銀山平温泉クロスカントリー大会

 

4月に入り荒天が続いていましたが、ようやく春の訪れ

 

ノルディックスキー大会の天気が気になる所でしたが

移動日・初日の大会前日は、突風が吹き荒れ薪ストーブも

燻されるほどでしたが、幸い大会当日からは晴天に恵まれ

最終日の今朝も、窓からの雪景色に魅入られる快晴の1日!

 

朝陽の登る時

5:43

日の出

7:24

窓からの荒沢岳

朝陽

窓からの中ノ岳

8:39

 

そろそろスタート時間ではと、カメラを持って会場へ

まだ始まっていないようなので、先に石抱橋まで散策タイム。

 

スタート近くもまだ静か

雪面の木陰

石抱橋 9:01

石碑の文字が表れます

平日ですが、魚沼駒ケ岳の臨時駐車数が多いですね

 

9時スタートに合わせて戻ると、昨日は使用しなかった

目前で見られるコースを目指して滑ってくる姿を発見!

ベストのタイミングで戻ってきたようです。

 

9:12

ノルディックスキー大会

ノルディックスキー大会

ノルディックスキー大会

緩い登りに

緩い下り

混戦も崩れて1列に

 

中ノ岳を背景に!

ゴールを目指して

 

昨日は数人ずつ通り過ぎましたが、今日のレースは一斉で

ひと固まりに通り過ぎて行ったので、きり良く戻れます。

 

大会は午前中で終了し、昼食を済ませて閉会式へ

1時過ぎに帰られたので、早々に掃除を済ませて終了・・

 

同じ晴天でも、微妙に変わる空の青さに

また窓辺からの雪山を楽しんでしまいました。

 

15;18

窓からの中ノ岳

 

窓からの荒沢岳

窓からの魚沼駒ケ岳

15:21

 

 

春の雪山・日向倉トレッキングへ ♫

 

昨日の天気予報では晴れ/雨で、晴天の朝を迎え

そのまま持ちこたえ、午後5時頃から強力な雷雨に!

 

お陰様で今春最後の雪山トレッキング計画は

最高の天気の元、銀山平の日向倉へ行ってきました。

 

初めてのエリアと予告していましたが、いつも見ている

シルバーラインの銀山平出口から、雪シーズンだけ歩ける

トレッキングルートで、未丈が岳への雪山登山ルートと

思っていたのですが、未丈ヶ岳だけではなく北之又川に沿った

日向倉へのトレッキングが密かなブームとなっていたそうです。

 

近年この周辺に登山者の車が多数止まっていたので

ずいぶん増えたものだと思っていたのですが、むしろ

里山ブームにのって県内の方の日向倉トレッキングが人気とか。

 

今シーズン初めて里山トレッキングの仲間に誘ってもらい

里山トレッキングブームが来ていることを初めて知りました。

 

そんな訳で今年は参加を希望し、晴れて日向倉を歩いてきました。

我家では夫や義父の猟場でもありましたし、義母は山菜採りと

私以外は職場的位置づけでしたが、最高のトレッキングコースでした!

 

日向倉の裏側は黒又川方面という事で、北之又川と裏山を

見下ろしながらのトレッキングコースです。

今回は以前魚沼駒ケ岳の管理人をしていた方がリーダーで

見える山々を丁寧に教えていただけましたが、間違えると

いけませんので、細かく書くことは止めておきますね。

 

シルバーライン入口のみみずく広場で、車を2台に減らし

早速現地へ!

銀山平出口では駐車スペースが広く除雪されていました。

 

シルバーライン途中から 6:33

 

夫の話では(駒ケ岳登山&山スキー)石抱橋も例年より

広く駐車スペースを除雪していたとの事で魚沼市もやっと

春山人気を認識したようですね!

 

日向倉トレッキングコースから見下ろす銀山平温泉

8:25

 

一気に急坂を登ると尾根には北之又川側に雪庇ががビッシリ

 

尾根に出ると広い雪原も

 

尾根に登りきると、両サイドの景色が広がり

最高のロケーションで大感激です ♫

 

日向倉の雪庇

広い雪原も

荒沢岳は目の前に!

中荒沢キャンプ場

8:54

所により雪原も広がり

未丈ヶ岳が見えてきました

しばらく平坦な尾根歩きが続きます

殆ど落雪しましたが木々に被さる氷の雪も

10:27

未丈ルートが見えます

未丈ヶ岳山頂付近

正面の平な山脈は会津駒ケ岳

右端に燧ケ岳も

福島県の山並み

ハッキリと燧ケ岳

燧ケ岳の手前は荒沢岳です

ここからも銀山平温泉が見えます

真下には仕入れ沢も見えます

11:10

 

早めのお昼休憩を山頂で済ませましたが、殆ど風もないのに耳が痛くなり、ウインドブレーカーを羽織りました。

 

かろうじて樹氷もどきも

帰路は殆どが下り坂

 

帰りは殆ど下り坂ですが、これを登ってきたの?

と思うほど、急坂もあります。

 

数日前に降った雨で下雪が硬く締まり、一昨日の降雪で

15cm程の新雪も、昨日の晴天とトレッキングの方々に

踏み固められ、カンジキなしでOK。

スノースパイクが丁度良く食い込んで滑らずに歩け

春の雪山トレッキングとしては最高のコンディション!

 

雪のクッションが足に優しく、泥汚れもないのがうれしい。

とは言え今年の残雪は少なく、所々雪割れがあるので

注意が必要、早めの計画がおすすめです!

 

雪原に木陰がやさしく  12:26

下山で見る銀山平温泉

日向倉の尾根から下山

 

銀山平を見下ろして

越後山脈と銀山平温泉

振り返ると会津駒ケ岳

13:36 無事下山しました

 

里山は標高が低いので、耳が痛むことはなかったのに

天気が良く、風邪も弱いのに日向倉尾根歩きは

じわじわと耳が痛くなり、標高の違いを実感!

うっかり予備の帽子を車中に置いてきたのでフードで風よけ。

 

ベテラン達は、雪割れなどに備えてスコップ持参!

いざという時の準備万端です。

やはり基礎から学ばないと、春と言えども雪山は危険

一人登山の危険性を改めて自覚しました。