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快晴に恵まれた、銀山平温泉クロスカントリー大会

 

4月に入り荒天が続いていましたが、ようやく春の訪れ

 

ノルディックスキー大会の天気が気になる所でしたが

移動日・初日の大会前日は、突風が吹き荒れ薪ストーブも

燻されるほどでしたが、幸い大会当日からは晴天に恵まれ

最終日の今朝も、窓からの雪景色に魅入られる快晴の1日!

 

朝陽の登る時

5:43

日の出

7:24

窓からの荒沢岳

朝陽

窓からの中ノ岳

8:39

 

そろそろスタート時間ではと、カメラを持って会場へ

まだ始まっていないようなので、先に石抱橋まで散策タイム。

 

スタート近くもまだ静か

雪面の木陰

石抱橋 9:01

石碑の文字が表れます

平日ですが、魚沼駒ケ岳の臨時駐車数が多いですね

 

9時スタートに合わせて戻ると、昨日は使用しなかった

目前で見られるコースを目指して滑ってくる姿を発見!

ベストのタイミングで戻ってきたようです。

 

9:12

ノルディックスキー大会

ノルディックスキー大会

ノルディックスキー大会

緩い登りに

緩い下り

混戦も崩れて1列に

 

中ノ岳を背景に!

ゴールを目指して

 

昨日は数人ずつ通り過ぎましたが、今日のレースは一斉で

ひと固まりに通り過ぎて行ったので、きり良く戻れます。

 

大会は午前中で終了し、昼食を済ませて閉会式へ

1時過ぎに帰られたので、早々に掃除を済ませて終了・・

 

同じ晴天でも、微妙に変わる空の青さに

また窓辺からの雪山を楽しんでしまいました。

 

15;18

窓からの中ノ岳

 

窓からの荒沢岳

窓からの魚沼駒ケ岳

15:21

 

 

春の雪山・日向倉トレッキングへ ♫

 

昨日の天気予報では晴れ/雨で、晴天の朝を迎え

そのまま持ちこたえ、午後5時頃から強力な雷雨に!

 

お陰様で今春最後の雪山トレッキング計画は

最高の天気の元、銀山平の日向倉へ行ってきました。

 

初めてのエリアと予告していましたが、いつも見ている

シルバーラインの銀山平出口から、雪シーズンだけ歩ける

トレッキングルートで、未丈が岳への雪山登山ルートと

思っていたのですが、未丈ヶ岳だけではなく北之又川に沿った

日向倉へのトレッキングが密かなブームとなっていたそうです。

 

近年この周辺に登山者の車が多数止まっていたので

ずいぶん増えたものだと思っていたのですが、むしろ

里山ブームにのって県内の方の日向倉トレッキングが人気とか。

 

今シーズン初めて里山トレッキングの仲間に誘ってもらい

里山トレッキングブームが来ていることを初めて知りました。

 

そんな訳で今年は参加を希望し、晴れて日向倉を歩いてきました。

我家では夫や義父の猟場でもありましたし、義母は山菜採りと

私以外は職場的位置づけでしたが、最高のトレッキングコースでした!

 

日向倉の裏側は黒又川方面という事で、北之又川と裏山を

見下ろしながらのトレッキングコースです。

今回は以前魚沼駒ケ岳の管理人をしていた方がリーダーで

見える山々を丁寧に教えていただけましたが、間違えると

いけませんので、細かく書くことは止めておきますね。

 

シルバーライン入口のみみずく広場で、車を2台に減らし

早速現地へ!

銀山平出口では駐車スペースが広く除雪されていました。

 

シルバーライン途中から 6:33

 

夫の話では(駒ケ岳登山&山スキー)石抱橋も例年より

広く駐車スペースを除雪していたとの事で魚沼市もやっと

春山人気を認識したようですね!

 

日向倉トレッキングコースから見下ろす銀山平温泉

8:25

 

一気に急坂を登ると尾根には北之又川側に雪庇ががビッシリ

 

尾根に出ると広い雪原も

 

尾根に登りきると、両サイドの景色が広がり

最高のロケーションで大感激です ♫

 

日向倉の雪庇

広い雪原も

荒沢岳は目の前に!

中荒沢キャンプ場

8:54

所により雪原も広がり

未丈ヶ岳が見えてきました

しばらく平坦な尾根歩きが続きます

殆ど落雪しましたが木々に被さる氷の雪も

10:27

未丈ルートが見えます

未丈ヶ岳山頂付近

正面の平な山脈は会津駒ケ岳

右端に燧ケ岳も

福島県の山並み

ハッキリと燧ケ岳

燧ケ岳の手前は荒沢岳です

ここからも銀山平温泉が見えます

真下には仕入れ沢も見えます

11:10

 

早めのお昼休憩を山頂で済ませましたが、殆ど風もないのに耳が痛くなり、ウインドブレーカーを羽織りました。

 

かろうじて樹氷もどきも

帰路は殆どが下り坂

 

帰りは殆ど下り坂ですが、これを登ってきたの?

と思うほど、急坂もあります。

 

数日前に降った雨で下雪が硬く締まり、一昨日の降雪で

15cm程の新雪も、昨日の晴天とトレッキングの方々に

踏み固められ、カンジキなしでOK。

スノースパイクが丁度良く食い込んで滑らずに歩け

春の雪山トレッキングとしては最高のコンディション!

 

雪のクッションが足に優しく、泥汚れもないのがうれしい。

とは言え今年の残雪は少なく、所々雪割れがあるので

注意が必要、早めの計画がおすすめです!

 

雪原に木陰がやさしく  12:26

下山で見る銀山平温泉

日向倉の尾根から下山

 

銀山平を見下ろして

越後山脈と銀山平温泉

振り返ると会津駒ケ岳

13:36 無事下山しました

 

里山は標高が低いので、耳が痛むことはなかったのに

天気が良く、風邪も弱いのに日向倉尾根歩きは

じわじわと耳が痛くなり、標高の違いを実感!

うっかり予備の帽子を車中に置いてきたのでフードで風よけ。

 

ベテラン達は、雪割れなどに備えてスコップ持参!

いざという時の準備万端です。

やはり基礎から学ばないと、春と言えども雪山は危険

一人登山の危険性を改めて自覚しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湖上の朝靄が消えるまで・・

 

シーズン最終末を晴天に恵まれ、最高の紅葉日和で終了。

 

シニア夫婦の拙い接客ながら、ご利用頂いたお客様

また、ブログにお付き合いいただいた皆様に

お礼申し上げますと共に、今シーズンも無事に

終了しましたことをご報告申し上げます。

 

昨日まで営業していた銀山平の日帰り温泉

「白銀の湯」も昨日で営業を終え、早くも今日は

宿の主人総出で、後片付けと冬囲いを終了しました。

 

今朝は外気温6度と、少し寒気も緩み暖かな晴天

私もログハウスを含め、カバー類の洗濯を進め

事務仕事を終えれば、家移しの準備となります。

 

今年はいつもより早くチビカメムシが大量発生し

床磨きは来シーズンへ延期した方が良さそうです。

 

それでは、昨日の銀山平船着き場から

朝靄が消えて湖面に紅葉が写りだす光景を!

 

朝靄の消える頃  8:44

朝靄の消える頃

 

上の二枚は横並びだと分かり易いのですが

霧は風に流されるように、上流から下流へ向かい

濃淡を繰り返すので、時間系列で薄くなる訳でもなく

また次の霧が流れてきて、濃くなる事もあるのです。

 

8:45

朝靄の消える頃 朝靄の消える頃

朝靄の消えるまで

朝靄の消えるまで

朝靄が消えるまで

川面に映る紅葉

8:47

川面に映る紅葉

朝靄が消えるまで No1

 No2

 No3

川面の紅葉

湖面の紅葉

8:52

銀山平船着き場

朝靄が消えるまで

湖面の紅葉

 

8:56

すっかり濃霧も消えて

湖面に映る霧

桟橋に残った霧

朝靄も消えて

いよいよ出航 9:00

湖面の紅葉

湖面の紅葉

ファンタジア号出航

ファンタジア号 ファンタジア号

ファンタジア号ファンタジア号

ファンタジア号

湖面の紅葉

湖面の紅葉

湖面の紅葉

 

 

釣り船の軌道波

釣り船の軌道波 釣り船の軌道波

湖面の紅葉

湖面の紅葉

 

すっかり霧も晴れ、太陽の温もりに時を忘れ

撮り過ぎた写真にお付き合いありがとうございます。

アップ後に、同様画像が多いことに気づくのですが

画像選択が一番難しく時間をとるので

削除まで手が回りませんので、この辺で・・

銀山平船着き場の朝靄とヤマセミ ♫

 

天気予報通りに見事な秋晴れとなり、朝の外気温0℃

山並みは全て霧に包まれた雲海日和に‼

 

昨夜のお泊りはバーベキュー飲み会のリピーター様

寒さにも負けず静かな宴を続けていましたが

素泊まりという事で、私は朝から晴天のチャンスに恵まれ

銀山平船着き場の霧晴れショットを楽しみに出かけてきました。

 

昨日の朝靄は8時には消える瞬間で、7:30頃と思いましたが

薪ストーブをつけ終え、6:50には準備完了!

マイナス気温では車窓に霜が降りるので早めに出ると

やはり薄霜が張って視界不良!

ポットのお湯で窓の曇りを全て溶かして出発です。

 

銀山平船着き場ではまだ濃霧に包まれ視界不良で

霧雨以上に撮影にはなりませんが、目視では霧の流れが見え

上流から下流に向かって静かに流れていきます。

 

朝靄の銀山平船着き場 7:00

朝靄の中荒沢

 

最初は中荒沢流れ込み近くのでっぱりへ下りてみると

流れる朝霧の冷たさに、手袋を通して手がかじかみます。

 

そう!今日の朝霧はいつも以上の濃霧で中々消えません!

やっぱり7時半に来れば良かったと思いましたが

実際には8時過ぎてようやく撮影可能視界になってきた感じで

雲海撮影の方々はこれ以上の寒さの中、頑張っているのかと感心‼

船着場での撮影者は遅くなってお一人来た位で私一人。

 

途中でくじけそうになったものの、頑張れたのは

朝靄が目視では、はっきりと見えることと

直ぐ近くで賑やかになくヤマセミの声‼

 

どこにいるかとキョロキョロするうちに、すぐ目前を通過

飛行姿の上、霧に包まれ撮ることは出来ませんが

しっかりと目視できたことがうれしく、まだ聞こえる声に

しばらく頑張って探すと、少しづつ視界が開け始め

少し上流の枯れ木の上で鳴いている姿を見つけられました!

 

濃霧の中で 7:22

北之又川流れ込み

岸辺の湾

ヤマセミ発見!

霧が晴れてきてからの場所確認

上空を飛んで行ったのはカモ?

 

濃霧の中でも撮影しましたが、多すぎるのでカット!

もう行こうかと思う頃、木立のヤマセミが飛び立ち目前通過

行き先を追うと、岸辺の木に止まったので、ラッキー♫

 

7:50

朝靄の中のヤマセミ

ヤマセミ

ヤマセミ

 

こんな寒い川岸でハンティングするヤマセミ

冬場の自宅付近でも姿を見かけますが、寒さに強いですね。

 

飛び立つヤマセミ

ヤマセミ

ヤマセミ

 

ヤマセミが飛び立ったのを機に、トイレに立ち寄り場所移動

 

7:53

中荒沢 8:02

 

やっと霧に中に太陽が見えてきました。

 

霧中の太陽

 

今度は村杉の桟橋へ向かい、薄れゆく朝靄風景を待ちますが

8時すぎでもまだまだ濃霧・・・

 

村杉桟橋から 8:11

やっと対岸が見えてきました  8:17

ファンタジア号は出航準備

8:23

霧の流れが速まり青空も

8:28

8:29

朝靄の銀山平船着き場

8:30

霧の晴れる頃

朝靄の消える頃

8:36

朝靄の消える頃

8:41

 

やっと濃霧も消え、撮影可能となったのは8時半過ぎ・・

太陽の温もりが気持ちよく、寒さも忘れられます。

 

銀山平温泉の紅葉写りも

朝靄の消える頃

村杉桟橋から

 

実は桟橋に移動してからもキャラッキャラとヤマセミの声を

聞きながらの撮影でしたが、またもや対岸の飛翔姿を発見!

ズームすると、立ち木にその姿を確認できました。

 

対岸近くにヤマセミ発見!

ヤマセミ

 

よく見ると口に魚をくわえている様子・・

 

ヤマセミ 8:43

ヤマセミ

 

川霧撮影をしては戻って確認、一度姿を消したのは

川に潜った様子で、木立に戻ると身繕い・・

 

8:45

ヤマセミ

ヤマセミ

ヤマセミ

ヤマセミ

ヤマセミ ヤマセミ

ヤマセミ ヤマセミ

 

ヤマセミの姿も

 

今回は700枚越えの撮影で後始末が大変・・

とりあえず撮ってみないと、どれが使えるか分からない

という事で、先にヤマセミからのご紹介になりました。

 

それにしても今年は北之又川沿いでは目視だけで

撮影できなかったため、うれしい出会いとなりました。

 

 

朝晩は天然クーラーの涼しさに

 

昨夜は長岡花火を見て素泊まりする常連様のみで

朝食がなかったので、朝からの強い日差しながら

昨日同様の涼しい風に誘われて、早朝散歩で銀の道からの林道方面へ散策!

 

寝起きが痛かった五十肩も薬のお陰でほどほどで済み

そろそろお盆休みへ向けて、朝食付きのお客様が

増える見通しに、今のうちに調べておきたかった

銀の道ルートへ、草刈りはまだされていないようですが

雨が降らないので下草も思ったほど茂っていませんでした。

 

銀の道2合目

銀の道2合目

下草の多い所でも無理なく通過

銀の道2合目

銀の道2合目

 

早朝で涼しいこともありますが、台風時のようなムシ暑さはなく

風に吹かれて星空を見るには、長袖対応の涼しさです。

 

昨夜も日没後暗くなる寸前の夕焼けで、赤焼けと

黒い雲が重なり合う微妙な夕空でした。

 

18:56

夕空

夕焼け

多分金星だと思います

夕焼けと1番星

 

ここで魚影をまとめてアップと思っていましたが

数が多そうなので次回にまとめます!

 

今夏初のツリフネソウ

ツリバナの実

クサアジサイ

リョウブ

リョウブ

リョウブ

林道

 

林道に入る沢水はそのまま道を横切って崖下へ流れますが

水路が崩れたのか、一部ぬかるみ道の場所もありました。

今回は、銀の道ルートに問題はありませんでしたが・・

 

オリソ沢から

 

宿裏に見える滝は、銀の道3合目のオリソ沢ですが

上から見ると小さな沢ながら水音が大きく響きます。

 

オリソ沢の落ち込み オリソ沢

フィルターで光りをセーブすると涼しげです

 

ホツツジ

 

7:10

アカモノの実

ニワトコの実

サワクルミ

木陰では何とかアジサイも健在

ケナシヤブテマリ

 

沢の水も減水し、川底が浅くなっていますが

日を浴びてキラキラ光り、魚影を探すには

しばらくじっと見つめて目を慣らす必要があります。

 

覗き込む沢底

川底

水面の輝き

 

あれほどうるさかったアブも、この時間帯は休養中?

帽子のネットは上げたままで歩けました。

 

帰る頃からエゾゼミが鳴き始めましたが

夕暮になるとぴたりと止み、蝉しぐれにバトンタッチ!

いつもと違う夏の自然界です・・・