カテゴリー アーカイブ: 4. 冬

手首骨折その後報告

昨日雪が上がってから晴天で、今朝も朝日に染められた山が
白い雪に映えて美しい姿を見せてくれました。
午後になって雨が降ってきましたが今後どう変わるのか?



私の左手首骨折も1週間後の検診で「多少ずれがあるけれど
何とかギブスで持つかもしれないし、2週目に入って
ずれがあれば手術しなくてはならないけれどどうします?」
と選択を迫られ、結局2週間して手術の可能性があるなら
早くギブスを外したいしで、思い切って昨日手術を決行。
日帰りで出来る簡単なものとは言え、今まで健康だった
私にとってはびくびくもの・・
それでも数年前に親指の腱鞘炎の手術は受けていたので
この先、老化に向けて貴重な追加体験と気持ちを移行しました。
終わればギブスもはずれ、リハビリしながら動かして
くださいとのことでしたので、さっそく指のストレッチで
動かす事を感覚として戻し、今PCの打ち込みも
両手で再開できました。
ギブスの間動かさなかったので痛みはあまりなかったので
ぐずぐずしてしまいましたが、多分この先長いこと
ギブスを巻いていたら結局リハビリが大変だったのだろうなと
実感しましたし、ギブスも手術も体験したので
今後何かあっても判断基準が出来たかと思っています。
もうしばらく労わりつつリハビリを進め復活できそうです。

里の初雪

昨夜から本格的な雪降りとなり、久々に雪が屋根を滑る音に
熟睡できませんでした。(すぐ慣れますけれど)
もちろん今朝は一面雪に覆われていましたが、重く水っぽい
雪で雪面はやたら波打ってデコボコしています。
屋根の雪が落ちる片屋根急斜面の我家では落ちた雪を
裏を流れる沢水を溜めて消雪利用しているのですが
例年になく雨の少ない今年は沢水が少なくて溜めることもできず
あっという間に嵩を増しています。


異常気象にはいくつもの不都合を経験させられますが
こんな時こそ昔から伝えられている生活の知恵が
活躍する時、沢山の知恵を受け継ぐチャンスかも知れませんね。

冬の便り

数日振りの青空に里の秋をご紹介。
昨夜から強風が吹き始め、朝焼けにはまだ黒い雲も残っていましたが
間もなくその雲も風に飛ばされ、青空が広がりました。
その後瞬く間にその青空も雲に覆われ、風と共に雪が舞い始めた
のですが、すぐに収まり又青空が広がると言う変わり易い天候で
窓を開けると冷たい強風が吹き込んできました。
家の中に入ると木立が少し揺れる程度にしか見えないのですが
確実に冷たい冬の風が吹き始めたようです。


冬囲いも終わって

何とか晴天が続くうちに宿の冬囲いを終わらせたく
やっと一区切りするために主人と銀山平へ同行しました。
トイレの水抜きと不凍液の注入が必要で、お尻ウォッシャの
水抜きは過去に2回も凍らせて修理した経過があり
特に念入りに行い現在は水抜き後、保温シートで包んで来ます。
雨戸を全て閉めれば作業は終了、2人で確認しながら
ミスのないように最後は電気のブレイカーを下ろして
出入り用に残していたドアに鍵をした後しとみ板を下ろします。
これで私の同行作業は完結です。(今回は確認作業のためですが)



自宅に戻る頃には陽だまりが暖かく気持ちの良い里の秋ですが
スノーは明日から猟犬・イングリッシュセターに戻る季節です。

おかげ様で写真も撮れています

早速に暖かいお見舞いのコメントに感謝申し上げます。
幸い2日目に入っても大きな痛みはなくホッとしています。
改めて写真を見ると下に転落すれば主人の梯子の高さと
変わらないことに気づき「んっー、騙された!!」と
感じなくもないですが、左手の不自由をしばし我慢すれば
良いだけのことで済み、本当にラッキーでした。
家事も代行してくれる優しい義母もいますので、安心して
すごせるので、昨日はゆっくりとブログをかいていると
「左手でよかったね、お前はそんな仕事も(パソコンの事)
出来るから」と暖かく慰めてもらい、ふと窓の外に眼をやると
鮮やかな夕焼けに里山のシルエットが素敵でした。
もちろん普段からスノーのリードを片手に持ち、右手だけで
写真を撮っていましたので逃す事無く撮影しました。

今日も晴天の下、主人はスノーを連れて銀山へ塗装の続き
両親は少しづつ冬野菜の収穫に向けて畑で準備を進めています。
毎年収穫に参加させてもらえるのに、今年は参加できないのが
何より残念ですが、家の中から撮影係りとしての参加です。