2018年の営業は終了、冬季閉鎖となりました

 

温暖化の影響か、夏の猛暑と大雨、台風など
自然災害が多発するこの頃ですが、大きな問題もなく
2018年の営業を11/4で終えることが出来ました。

来シーズンの営業再開は降雪量に左右されますが
例年4月10日前後を目安に準備再開となります。

冬季間の連絡は025-795-2528(佐藤)にて
お受けしますが、お問合せメールもご利用ください。

冬季閉鎖中も、田舎暮らしを中心にブログを更新
豪雪地魚沼の様子を写真にてお伝えしています。
来シーズンのご案内も、ブログでご案内しています。


ご質問等はコメントやお問合せメールをご利用ください。

2002年4月から銀山平温泉に移転し
温泉宿の営業も16年が過ぎました。

初代店主の両親は現在90歳、88歳となり
今年は免許返納も済ませ、外出には
息子のサポートが必要になりましたし
私たち夫婦も下降する体力を実感するこの頃
そろそろ宿の運営を引き継いで下さる方を
探したいと思っています。

もう数年、冬の除雪や冬季閉館に向けての
水抜きなどのサポートが出来るうちにと考え
転売または賃貸によるお試し営業等
興味がおありの方を探しています。

銀山平での可能性を含め
新規参入してみたい方へのご案内ページ
作りましたので、興味のある方はご覧ください。

シェアも含め、よろしくお願いいたします。

 

国道352号は間もなく冬季閉鎖になります

猛暑や台風と自然災害の多い年となりましたが
銀山平温泉の営業も11月4日までで終了!
村杉も同時に冬季クローズを迎えます。

奥只見ダムでの観光船は11月8日までの営業

そして国道352号枝折峠も11月8日 16時から冬季閉鎖
駒の湯入口~枝折峠経由~銀山平(石抱橋)
銀山平船着き場~福島県境(金泉橋)

以後はシルバーラインのみのご利用になりますが
銀山平温泉は一足早くクローズですのでご注意を!

 

国352号:福島県通り抜けは、工事の為通行止めです!

10月19日より国道352号「福島県堺~御池」が
工事の為通行止めとなりました
これにより、そのまま冬季閉鎖になりますので
国道352号での福島県桧枝岐への通り抜けは
出来なくなりました!

工事は福島県側だけですので、新潟県側の
樹海ラインは往復することができます。
福島県への通り抜けは国道252号をご利用ください

また国道352号は「駒の湯入口から枝折峠経由
銀山平⇒尾瀬口」も間もなく冬季閉鎖となります。
冬季閉鎖開始予定日は11月9日だそうですが
降雪などにより早まることもあります。
ご利用予定の方は観光協会でご確認下さい

一般的にはシルバーラインのご利用がお勧めです。

定期バスは1本エリア、時刻変更もあるのでご確認を

 

台風の影響で暖かい日が続いていましたが
それなりに紅葉も進み、山肌が色づいてきました。

前回ご案内の通り、魚沼の登山は間もなく終わり
山小屋が無人になり、鎖場の鎖が外されますので
利用前には必ず確認をしてください。

またバス利用のお客様も、10月16日より
一部時間変更がありますので、必ずチェックを!
ローカルバスは時刻表を見つけにくいようで
タクシー利用の方もいらっしゃいますが
浦佐駅より1時間程かかりますので、高値です。
また奥只見ダムと銀山平は近くとも
タクシー乗り場はありませんので、呼び出しすると
移動時間1時間も含めての料金となりますのでご注意を!

1日ほぼ1本のバスしか走らないローカルエリアです
バスの時刻表を記しておきます
事前にご確認ください!

紅葉登山はお急ぎください!

週末ごとに台風が訪れるという、過去にない悪天候もようやく収まりを見せてくれたようですが、魚沼の登山は間もなく冬支度の季節を迎えます。

台風のフェーン現象で例年になく気温も高めですが、山肌はほぼ例年と変わりなく黄葉へ色づき始めてきましたので、紅葉巡りのご計画はお早めに(紅葉ピークは例年10月18日前後となっています)


気候変化の激しい今年は、急な寒波で一気に落葉が進むこともあります。早めの紅葉巡りは、標高の上がる福島県通り抜け国道352号「樹海ライン」を利用することで、紅葉ピークエリアを楽しめます。
また銀山平温泉の営業は11月4日までとなります。

また登山計画のお客様は冬季準備に入る前に!


越後駒ケ岳の山小屋は10月17日まで、18日からは無人小屋となります。
荒沢岳の鎖場は10月20日に一部鎖場を撤去しますので、それまでにご計画をお立てください。

詳しくはこちらから ご確認くださいますように!