夏が終わり、一気に秋の気配へ

前日の夕立で空が洗われたのか、昨日は暗い雲りから一転し真っ青な青空が広がり、夫は下準備がされた畑に小型耕運機をかけていました。

TVで富士山の初冠雪が伝えられていましたが、本来まだ残暑の季節なのに空気がヒンヤリとして室温21℃、半袖の上に長袖を羽織り靴下をはいての対応!

もう1度ぐらい暑さがぶり返すのかも知れませんが、もう真夏の服は収納しました。

外出から戻ると玄関の網カーテンにクロアゲハが張り付いていて、一緒に入室し靴箱の窓でバタついています。
ここ数日階段を上がってきては入り込む昆虫を、この窓から逃がすのが日課になりつつありますが、期待しているのか開けてもらうのを待っていたかのように、迷うことなく一発で出ていきます。

それでは先日の散策便りの続きで、芋川ケンポセンター周辺の出会いから

すっかり赤みを増した小型のトンボは、アキアカネ♂?近くで見たのは♀だろうと思います。

そして今まではあまり見なかった小型のチョウ、コミスジも画像に残せましたし、すっかり出歩かなかった間に終わってしまっただろうクズの花も辛うじて見る事が出来ました。

住宅付近ではにらの花盛りにヒョウモンチョウの姿も、ブレていてしっかり確認できませんがミドリヒョウモンかしら?

田んぼの稲穂は首を垂れ、収穫される順番を待っているようです・・・

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