季節終わりのハスの花

また西日本では大雨が降り、コロナ感染は拡大する現状に不安が増すこの頃
雨が多いせいか雨上がりの空はいつになく美しいのですが・・

腰痛以来天候不順も重なり自然散策は休んでいましたが、腰痛も収まりつつあり先日から少しずつ散歩を再開。
昨日は7月14日に花頃を迎えていた休耕田のハス畑へ見に行きましたが、次々開花して花期の長いハスは殆ど終わっているものの、まだ蕾が見られました。

とは言え数も少なく、曇天で散歩日和だったこともあり以前から気になっていた佐梨川の釣りポイントで河原へ降りらる道のチェック!
残雪で下りなかったものの、理想的な場所に降り口があるのを見つけていたのに未だ見確認でした。

日増しに稲穂も色づきを増し、雨と猛暑の繰り返しだった夏も間もなく終わり。
風は涼しく既に秋の気配を感じるこの頃です。

今年は1個も食べていなかった自家製・小玉スイカですが、獣にツルを切られた時に持ち込み完熟するまで待って見ようと置いていたスイカの頭が黒くなり始めたので処分すべきかと思いつつ、色づきを確認するために割ってみると、驚きの美味しそうな赤色!

直ぐに食べなかったのは、獣が齧り残した実の赤みが薄かったからなのですが、果物同様に収穫後の放置で熟成されると確認できました。
ひとまず夫が試食すると、甘くて完ぺきとの感想でした。

残暑のぶり返しがあるとは言われていますが、魚沼は今週も雨マーク入りの曇天予報。
昨日も夕暮れ前に一雨あり、黒い雲の合間に夕焼けが見えましたが、このまま初秋へ向かうのかなと思えます。

都心部へお住いの方々はコロナ自粛でお疲れのことと思いますが、少しでも癒しに繋がればと思いつつ、次回は佐梨川の様子をアップしますね。

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