梅雨の合間の自然散策で

線状降水帯が日本海側に入る予報通りに、昨夜から鳥取県に大雨被害をもたらしているニュースですが、そろそろ西日本では梅雨明け間近とか、被害が最小限に収まるよう願うばかりです。
雲の流れを映像で確認できるようになり、予報も的確になっていますが、小さな島国と言われていた割りには東西に長く、自然災害も局地的で済むことがあるものの、その雲が日本列島を縦断することもあり
天気予報からの情報はしっかり確認して暮らしたいもの。

今までは都会のマンション暮らしでは、あまり雨に対する危機感がなかったこともあったようですが、そんな都心部でも水害被害が広がる昨今です。
特にコロナ禍の自粛暮らしからの解放で、山や海へ出かける方は特にご注意を!

さて、昨日は久々に佐梨川まで散策タイム。
腰痛でしばらく歩いていないこともあり、40分ほどの自然観察でしたが、この雨で草の上にたくさんのアマガエルが出現していました。
先週からアオバズクが通ってきていた訳ですね!

下葉の色に合わせて色を変え擬態するカエル、保護色の役目がよくわかります。

今年は花を咲かせないのかと諦めていたネムノキ、農道の木に実がついているを見つけ、知らぬ間に花が終わった様子。
更に猿跳橋から見ると近くにピンクの花を咲かせる木を発見、ネムノキの花がまだ咲いていました。

ツル植物が目立ってきて、ヤマノイモ、ノブドウが花を咲かせ、マタタビの花は実に変化し始め、この雨で一気に成長していたことが分かります。

オニグルミもびっしり実をつけていますが、強い雨の影響か落下しているものも見られます。

必要な雨ではありますが、被害を与えるような降りにならない事を願うばかり、まずは外出時の天気予報には気をつけようと思います。

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