銀山平・チョウ、トンボ観察2

梅雨空とは言え、ここ数日午前中は晴れ又は曇りで夕立の通り雨と言う感じです。
一昨日の夕立は強力な雷雨で、窓辺で様子を見ているとドシン!と強力な音と共に瞬間停電「あっ!停電だ」と気にも留めない夫に変わり、一応ブレイカーチェックに行くとやはり下がっていて安全装置が働いたよう、ブレイカーを上げると直ぐに復旧しました。

そんな雷雨続きでしたが、昨日は曇り予報に変わり銀山平での「チョウ・トンボ」の観察会に参加してきました。
観察チョウは腹を少しオスと動かなくなるそうで撮影しますが、1個体のみ標本採集となります。

気温も上がり銀山平のチョウも種類が増し、前週植物観察で見たアサギマダラも1匹確認できましたし、シジミチョウに混在していると言われるミヤマシジミを確認できました。
ヒメシジミとの比較が難しいのですが、この個体は2枚めの羽の3分の2ぐらいまでオレンジ色が入っている事で見分けたそうです。植物観察で撮ったヒメシジミも比較のため並べています。

ルリシジミは気絶効果が弱くて飛び立ったため、裏羽だけしか撮れませんでしたが、気絶効果でないと撮れない貴重な翼を広げた姿が確認でき色彩が分かり易いですね。
生き物撮影は急ぐあまりピントが合っていないものも多く残念です・・

銀山平で見られたトンボは殆どアキアカネですが、2~3か月も成虫でいるそうなので季節と共に色が赤く変化します。里で羽化したトンボが気流に乗ってまとまって山へ上がって来るとのことで、水溜まりで見られるヤゴはヤンマ系が多いようです。

チョウやトンボは環境的に種類も限られるので、以前に撮り溜めた画像も含めてまとめておきたいと思っていますが、観察が続いているので完成は未定です・・・
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