銀山平・山野草観察3

昨日も雷鳴を伴う夕立がしっかりと大地を潤わせましたが、夕焼けも見られる程度に回復し、晴天の爽やかな朝を迎えています。

それでは昨日の続きで、山野草の観察から、昼食後の帰路で雨も収まったころ川沿いを飛翔するきれいなアサギマダラも目視出来ました。
雨に備えてカメラをリュックにしまっていたので撮れませんでしたが、チョウも止まらなかったのしっかり見られたので良かったのかも。

今回の収穫はトリアシショウマとヤマブキショウマの花季以外の見分け方で、葉が似ているので茎を触って毛がありザラザラしているのがトリアシショウマで茎がツルツル(見た目も透明感がある)しているのがヤマブキショウマ。

因みにサラシナショウマはキンポウゲ科、トリアシショウマはユキノシタ科、ヤマブキショウマはバラ科と3種とも違うのが意外でした。

またオオタケシマランは葉の裏に花がぶら下がることもあり、教えてもらわなければ気づくこともなかった花、クララも初めて知った名前です。

今年はサワフタギの花が沢山咲いていましたが、同じにサワフタギに卵を産むシロシタホタルガの幼虫も大量発生していたのか、1本の木が葉を食べつくされていた事にも驚きました。葉のない木がサワフタギだなどとは教えられなければ気づきませんから(虫こぶはタマバエの一種だそうです)

またミズナラに見るオトシブミのゆりかごのオトシブミとはゾウムシの総称だそうです。

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