銀山平の樹木3

6月は魚沼自然大学の調査活動ピークとあり、更に今年は銀山平が調査場所とあって毎週のように通っていて、昨日は植物調査に参加する為行ってきたのですが、前日の夜から本格的な雨でどうなるのか直前まで迷うところ。

幸い朝7時ごろから天候回復へ向かったので、夕立に備えて雨具をしっかり持参し銀山平:銀の道2合目から林道コースで歩いてきました。

何度も通ううちに植物や樹木の見分け方を復習し、少しづつ分かり始め指導者同行の有難みを感じています。

植物の開花進行にも差があるので、花と実の確認が出来たり、よく似た植物もあるので、出来るだけ比較したいものは並べてupします。
まずは樹木から・・

カエデ科は種類が多く単独では迷うのですが、少しづつ見分け方を勉強中。

花は全く違うけれど葉が輪になってつくホオは大きな1葉が7枚以上輪になるのに対してトチは5枚で1つの葉になるそうで、今後は迷っても確認できそうです。

アズキナシとガマズミもよく似た花を咲かせ、葉の葉脈模様で判断するので難しそう。

オオカメノキとケナシヤブテマリも花がない時は難しいけれど、花柄がないのがオオカメノキで、ケナシヤブテマリは横から見ると花柄が長いのです。

そしてスノキだと思っていた花はウスノキだと教えてもらえました。

お陰様で少しづつ、何となくではなく判別できる基準を知るようになり今後の判別がスムーズに行きそうです。

昨日は観察会をほぼ終えて昼食後からの通り雨でしたが、自宅では降らなかったとか、自宅エリアでは3時頃からの夕立となりました。

夜にたっぷり降る雨で、畑は潤い瑞々しいばかり。
今日は青空が広がり降らないかと思ったら、やはり強い夕立が降り雷鳴も響いたものの通り過ぎました。
雲が多いながらも空が明るくなっています。

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