銀山平で見かける木々

ようやく昨日北陸地方も梅雨入りしたとの事で、夜から静かな雨が降っていて涼しく過ごせていますが、ちょうど良い雨の降り方がやはりうれしいですね!

それではギリギリ梅雨前の晴天で散策できた銀山平森林公園遊歩道から坪倉沢にかけての植物観察からですが、先にやっと確認が取れた樹木を中心にまとめてみます。

雨上がりの晴天で空の青さも際立ち、緑も色濃く瑞々しさが感じられましたが、いきなり教えられた草むらに野鳥の巣!
可愛いホオジロのヒナを始めてみましたが、こんな草むらに巣を作るとは知りませんでしたが、巣作りから給餌までホオジロはメスが1羽で行うそうで更に驚き!
こんな危険な場所では巣立つ確率は少なそうですが、その割にはたくさん見掛けるホオジロです。

歩き始めて早々、聞いておきたかったモミジの見分け方の確認。
似た花を咲かせますが片や赤みの薄い小さめの花と葉も少し小さく、他方は花色の赤が鮮やかで葉も含めて少し大きいのですが、図鑑や画像でサイズの違いは分かりにくいもの、植物の大小や多少の色の濃さも地質や日当たり加減で変化するので決め手がなかったのですが、小さめのモミジは葉の切込み先に出る葉数が9枚でヤマモミジ、少し大きいく赤色が鮮やかな花は切込み葉先が11枚でハウチワカエデという事で概ね判断できそうです。

そして木肌の荒い高木群で花や実が垂れ下がるサワグルミに混ざって立つ高木にヤチダモが多いと知りましたが、木肌が鱗模様のように細かなひび割れがあり真っすぐに立っているそうです。
以前はタモと聞いてアオダモと思い込んでいましたが、アオダモは高木ではない事で花や実を見る事が出来ていたようです。

さらに種類の多い柳はその判別すら諦めていましたが、いくつか教えていただくことに・・

前回教えてもらったケナシヤブテマリ(花柄が長い)とオオカメノキ(ほとんど花柄がない)をはじめ、木々の画像を並べてみます。

ツノハシバミは若葉の時に茶色い斑紋があるそうです。
まだまだたくさんありますが、代表的なものを載せています。

次回は山野草の記録をアップしたいと思います。

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