桑原山トレッキング 春たより

首都圏での外出自粛要請が続く週末
お天気に恵まれたのに、悩ましいことと思います。

私自身もこの自粛要請がどの程度の範囲か迷う所で
先日TVの発言で「若い人だけではなく特に地方の
年輩者も自粛してほしい」と言っているのを聞き
少人数での里山トレッキングもその範囲なのだろうか?
と考慮しているところ・・

他では「少人数の散歩は続けて体力を落とさないでほしい」
との意見も聞いたばかりで、シニア世代は少し運動を
さぼるだけで、体力低下は著しい現実。

それぞれの立場でのご意見なので迷えるのですが
個人的にはスイミングは退会し自粛対処したので
屋外をただ歩くだけの少人数トレッキングは
ぎりぎりセーフとしたいものと考えています。

ここで一人とせず少人数としたのは、やはり事故に
備えての事、野外活動はできれば見守り合いたい。

という事で、昨日の晴天に夫と一番近い里山へ
山野草を愛でながらのトレッキングに
一部「四季の便り」で画像アップしましたので
良かったらご覧ください。

先週も登ってきてカタクリシーズンを迎えていたのを
知っていましたが、あっという間に春の便り満開
夫は最近体力が落ちていたので、途中で別れ
それぞれのペースで歩くことに、後で聞くと
それでも五合目まで登ってきたとの事、カタクリや
ツバキなど楽しんできたようです。

結果的に一人トレッキングとなりましたが、山頂で
他の方もいて先へ進むところ、私もリュックから
一デジカメラを出して、一人だけの撮影タイム!

桑原山からの越後駒ケ岳
10:28
桑原山へからの尾根歩き
オオカメノキの蕾
尾根歩き

尾根歩きのころにはぽかぽか陽気が気持ちよく
雪融けも進み、腐葉土の道はフカフカ絨毯のよう。
時々急斜面もあるコースですが、危険ではなさそう。

イワウチワ


次の頂きの涸沢手前には少しだけ残雪がありますが
前回と違い埋まるほどではありません。

わずかな残雪
尾根の中間 涸沢山
進行方向見えたのは苗場山
ここから来た道を戻ります
尾根道
急斜面もあります
平らな尾根も続いて

暖かな日差しにヒオドシチョウと数回で会う中
ギフチョウも通過、カメラでは負いきれず
さっと動いた野鳥を何とか撮ると、ヤマガラ
口に木の葉を加え、巣作り真っ最中のようです。

出会ったのはヤマガラ
ヒオドシチョウ
シャクナゲの蕾
ユズリハの蕾

一人歩きなので、軽く水分補給だけでの下山

11:26
麓の集落
急斜面が続きます
ユキツバキ
ユキツバキ
ガレ場斜面
ちょっとだけある急斜面
ヤマザクラ
カタクリ
道端のカタクリ
カタクリ


道端をカタクリがずっと立ち並び、楽しめ
3号目あたりでまたギフチョウに出会いました。

ネジキも芽吹き
ギフチョウも通過
タムシバもあと少しで開花
12:39

登山口のミズバショウも開花が増していました。

ミズバショウ

一人トレッキングは休憩を取らないせいか
夜布団に入ると体が火照り、燃焼しているよう。

今日は夫も銀山平へ囲い外しを頼まれ出勤したので
晴天ですが、私も農道散歩に切り替え小休止です。


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