銀山平温泉・森林公園でのバードウォッチング

魚沼自然大学主催の2021年度の探鳥会3回目が銀山平エリアになっていたので、今年度の初参加。

昨年度から何度か探鳥会に参加してきましたが銀山平では初参加、前もって現地参加での申し込みをし了解してもらったので、少し早めに銀山平へ向かいました。

今シーズンでは5月24日の植物調査からの2回目ですが、草木が芽吹きすっかり初夏に向かい雰囲気が変わっていましたし、早め出て白光岩橋から北之又川の様子もチェック。
川原へ降りた重機の後が見られ工事があったのか、川幅は広くなっていました。

待ち合わせが銀山平温泉 白銀の湯前の駐車場でしたので、早めに向い旧村杉裏の北之又川保護水面も覗いてみましたが、引き継いでくださった「里山十帖」さんのリノベーションは現在工事をしてはいませんが、だいぶ外回りに手が入れられていました。

しばし周辺を見回るうちに予測通りの時間でバスが到着し、駐車場からのバードウォッチング開始です。

ここでも私の季節感が失われていて、よくわからないけれど、ログハウスの屋根下の通気口にいるはずのニュウナイスズメが見つけられなかった。

もちろん普通に飛んではいるので問題ないのですが、巣立った後なのか?
旧blog「四季の便り」で検索してみると、ちょうど今頃のようですが、それにしてはヒナに餌を運ぶ親の姿が少なかった気もします・・・

駐車場辺りではお馴染みのホオジロ、キセキレイ、ニュウナイスズメを観察し、キビタキやオオルリ、ジューイチ、アカゲラの鳴き声をキャッチ。

指導員の方々がそれぞれフィールドスコープに野鳥を捉えてくれて、交代で確認させてもらいます。

かなり離れた野鳥の観察になりますが、近くだと気づかれて直ぐに移動されるのでバードウォッチングではこうして探すのが一般的なようです。

今まで一人で撮れた野鳥の姿から名前を憶えていた為に、鳴き声から検索する事が出来ませんでした「何だろう?」と思っていた鳴き声がキビタキの幾種類かの鳴き分けであることが分かり、今度ゆっくり音声で聞き慣れておこうと思います。

遊歩道の上段二又付近ではクロツグミの声が響き渡り、メジロも鳴いていたそうです。合計で17羽目視し、声だけが9羽で26羽の確認となりました。

帰りのバスを見送った後、旧村杉小屋周辺で一人山野草チェックをしてみましたが、想像以上に下草が伸びているなか、目的地へ入るとまだニリンソウやサンカヨウの群生地は健在、シラネアオイの大きな株も健在でした。

幾つか野鳥写真にトライしましたが、さすがに遠すぎてブレているのでアップできるものは少しだけ、山野草で代理とします・・・


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