頂いたヤマウドで簡単な山菜レシピ

一昨日の皆既月食を楽しみにしていたのですが、雨上がりの夜とは言え全く月明かりが見えず方角チェックをすると東南方面で比較的低い位置とあったので、この時間帯では見えなかったのか?
昨日確認しても出ていなかったので山に隠れる位置だったと思われますが・・

ご近所さんから銀山平のヤマウドを頂戴したので、さっそく調理。
先日コメントで山菜の調理法と問われたので、簡単料理から。

ヤマウドの新芽は柔らかく天ぷらに最適の季節、芽だけを揚げて軽く塩を振るとパリパリッとした触感とウドの香りがマッチしておやつにもなりそうな軽いスナック!

皮をむいた実は薄くスライスしますが、茹でる時は芯まで茹でるのがコツで他の山菜のように軽くゆでるとアクが芯に残り、後で黒くなり見た目が良くないのです。

ヤマウドは多少長く茹でても食感に影響が出にくいので、芯まできれいに茹でる酢の物や胡麻和えにも使えます。

という事で纏めて茹で上げたものを酢味噌に絡めたり、きんぴらにして頂きました。
キンピラだけでしたら、色合いを気にする必要はないのでさっと茹でて痛めればよいと思います。家族が高齢化した我家ではあえて薄くスライスして調理ましたが・・

末文に山菜料理に関する過去リンクをご紹介しています。↓

昨日は曇天の朝で、結構気温も低く午前中はPCに向かい山野草画像の整理と編集をしていましたが、昼食後散歩に出ようとしたら青空と共に気温も上昇、暑くなっていたので、前回同様木陰の多い農道コース。

これだけ暑いと野鳥は出会えませんが、予想通りチョウに出合う事が出来ましたので次回にまとめてupとして、窓から撮影の空模様を先に載せておきます。

夕空は夕陽が眩しいから始まり、みるみるうちに見事な夕焼けに。
夕食を挟んで次に見事な夕焼けのすじ雲が波打っていました!

それにしても、雨天と晴天が繰り返す中で気温の上下も激しく、風邪をひかない気遣いが必要な季節で、朝のうちは足首にレッグウォーマで対応しました。
とくに雨上がりでも晴れると急激に気温が上がり、外へ出る時には日よけ対策も心掛けたいもの、過去の季節感との違和感を感じます。

ところで、山菜料理のレシピ要望コメントを頂きましたが、当時の定番料理であったヤマウドのキンピラは、通年利用できるよう塩漬けにした前年のものを、塩抜きして調理したもので、生のヤマウドとは一味違うものとなります。

塩漬けする事で真っ黒にアクが出たウドを銅鍋で茹でると、きれいな濃緑に変色するので、その後塩抜き(先に塩抜きでも構いません)して油で炒めキンピラにしていました。塩漬けウドだからの色と味でしたが銅鍋で茹でないと黒っぽくなります。

過去blogからいくつか紹介
塩漬け山菜の戻し方がこちら  塩漬け保存の方法

ネマガリタケの皮むき  

調理と言うより保存方法や戻し方が基本になりますが、アクの少ないものはサッと塩茹でして水にさらしてお浸しが一般的(胡麻和え、マヨネーズ、辛子醤油等自由にアレンジして楽しめますし、ドレッシング(胡麻ドレ、イタリアン、中華味、和風味)が合うので色々試すと美味しくいただけます。

因みに地元で「開高めし」とメニューがありますが、わが家では山菜飯と称して船付き場での食堂メニューにもあった「山菜和風チャーハン」です。
水煮の山菜を使うのも良し、有り合わせの調理済み山菜を合わせても良しで、醤油味チャーハンとなります。調味料は和風系を振るとうまみが増しますし、キノコベースも美味しいですよ。肝心なのは下味をつけた山菜を油で炒めてご飯を入れる感じでしょうか・・

という事でちょうどヤマウドが手に入ったので、山菜レシピを載せてみました。


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