1年ぶりの銀山平森林公園・周辺観察

昨日は朝まで降っていた雨も上がり、銀山平・蛇子平林道で行われた自然大学主催の植物調査1回目に参加。

毎年地域を指定して春~秋にかけて植物観察をするもので、今年は銀山平が指定エリアとあり、私にとっては有難い観察会。

自然観察に全く興味も知識もなく始めた犬散歩ついでの山野草撮影から発し、銀山平温泉に在宅した15年間で撮り溜めた自然観察記録を、このblog終了後に残る様にと始めた無料ブログでは、自分自身の覚書も兼ね植物名を調べてきたものの、誤記載もあるのできちんと学び訂正する必要を感じていただけに、有難い観察会です。

当初は5/20に行う予定だった1回目ですが、残雪が多く25日に延期となったもの。
銀山平温泉裏の駐車場に車を止め、銀の道経由で林道へ上がりましたが、所々残雪があるものの、ほとんど消え山野草がぐんぐんと伸び始めていました。

まずは先にルートの様子画像からご紹介し、次回に山野草を載せたいと思います。

オリソの滝口から見る旧村杉本館はきれいに化粧直しされ黒い館へと。
まだブナやカエデの新緑が春紅葉のような色合いも見られ、苔むす石清水へ。

二又近くで昼休み、川原からの流れを楽しみましたが、まだ少し濁りのある北之又川です。

そして先に見つけた獣の足の骨、結構長くてなんだろう?と思いましたが、少し離れた所で頭蓋骨も見つけカモシカだと確認できました。
それにしてもきれいに骨だけとなり、標本のようで気持ち悪さはないですね。


途中で道別れする白沢ですが、ここが現在の駒ケ岳ルートの一つであると教わりましたが、残雪がなくなると迷子になりやすいコースだそうです。

まだ山野草自体は芽吹きの時期で、せっかく名前を聞いても花期のものと一致させるのが難しそうなので、ほんの一部だけ撮影してきました。


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