ようやく日常となってきたチョウの姿

昨日は地域の農道わきに見られる野草を中心にアップしましたが、川沿いの用水路脇に入ると木陰でヒンヤリした散歩の隠れ道

大きなヤブテマリとタニウツギが満開を迎えていて、花が少ない中でチョウ達の憩いの場となっていました。

行きに通った時は忙しく動き回っていたチョウも、戻ってくると落ち着いて花の蜜を吸う姿も見られ、こちらもジッとしてカメラ越しに観察。

ウスバアゲハは比較的動きがゆったりで、人を気にせず止まってくれ撮りやすい。そのうちギフチョウの姿も発見。
サカハチチョウは複数飛んできて、縄張り争いなのか?ペア探しなのか?

特に今回は夏型模様のサカハチチョウだったことから調べてみると、季節型蝶として代表的な蝶であり、蝶の世代交代は年に複数回行われるそうで、成虫の寿命が短いにも関わらず、長い間その姿を見ることができるのだとか、納得です!

狭い通路を出てくるとき、目の前にぶら下がった小さなシャクトリムシが一生懸命体をくねらせ糸を登って行くところ、何蛾の幼虫なのか判別つきませんでしたが・・・

川辺の野鳥とは偶然な出会いなので、夏の暑い間はこうした木陰の川沿いを歩けばチャンスがありそう、本当は朝晩が良いのですが中々時間が取れません・・


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