義父のコロナワクチン接種1回目

昨日の昼間は青空も覗きましたが、夜型の雨が続き草木が日増しに茂っていきます。
慈雨とは言いますが、本当に草木の緑が生き生きしていますね。

雨の合間の晴天に、昨日は草刈りを始めた夫でしたが義父はコロナワクチン接種日。午後からの指定エリア集団接種へ妹に誘われて行ってきました。

高齢者ワクチン接種ですので、誘導係がいてしっかり案内されたとか・・
最近感覚が弱くなってきてはいますが何ともない様子で「今日は朝ごはん前に青菜を収穫しようと早起きしたら雨だった、イヤッサイ」とつぶやいていました。

結局雨が弱まった昼ご飯前に青菜摘みをする姿を確認したので、注射の感想を聞くと「ちょっとは痛いようだが苦にならない、なんともないな!」との感想。
義母はデイケアでの接種を希望したので6月接種になります。

米国では高齢者接種が終わり一般接種で受ける人が減少してきた中で、ワクチン接種奨励のために懸賞品まで付けて促進しているようですが、遅れていた日本では「ワクチン環境が少ない事が付加価値となり、希望をしていなかった人までが受けるようになったらしい」と言っていました。

確かに私も「受けなくても良いかな」と思っていたけれど、インド型の強毒説とワクチン認可が進む中、ファイザーを受けたいならば早いうちが良いのかと思うようになっています。

国では想定以上に高齢者希望者が多かったのかと思えるコメントも聞かれますが、田舎では「接種予定日時を指定して案内された事もあり、自動的に受ける」感じで、予防接種は案内が着たら受けるものと受け止めていると言った方が良いので「国の指示に従う」年齢と思うのですが・・


にほんブログ村 写真ブログ 季節・四季写真へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました