トヤノ頭~駒の頭での下山道

昨日の桑原山~涸沢山頂から、トヤノ頭~駒の頭経由の下山に続きます。

すっかりヤマザクラも終わっていたのに、尾根でまたヤマザクラを見かけギフチョウの季節であることを再認識しましたが尾根道も荒れ気味なアップダウンが多く、カメラはリュックの前ベルトに挟んで撮影は小休止です。

(画像クリックで大画面確認できます)

次のトヤノ頭は鳴倉山方面と駒の頭の分岐点で南魚沼が見渡せる場所。
登山口方面に下山する駒の頭へは一度下って再登坂なのですが、かなりの急斜面で片手にストック、片手は沿って張ってあるトラロープを握っての慎重下山!

そのアップダウンを終えると杉林に入り、秋にはクマが怖いのですが今回は恐怖は感じないのが不思議(環境としては同じなので気持ちの問題)

杉林を抜ければすぐに駒の頭で、ここも縦走コースの大きな分岐点。
今回のルート以外に「大力山・黒禿の頭・笠倉山」へ向かうコースがあります。

トヤノ頭を過ぎてからはガレ場の多いアップダウンで、ストックとトラロープが頼りのため撮影はストップでしたが、昨年と比べてもコース補修がされていて歩き易くなっていました。
話には聞いていたけれど予想以上の手入れに途中でカメラを出して少しだけ撮影、結局全工程を通してギフチョウやヒメギフチョウに何度も行き会い、目的であったギフチョウとの再会を果たせました。
これと言った記録が出来る訳でもなく、そっと撮るだけなのですけれどね・・

一気に下る坂は膝がギシギシして痛く、トレッキングはヒザにとっては悪影響を及ぼしそう、今後の足腰維持には無理はしない方が良いなぁと改めて実感し、自宅までの平らな道でクールダウンする35分の帰路となりました。


にほんブログ村 写真ブログ 季節・四季写真へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました