今シーズン初のオオルリを確認

昨日の自然観察の続きですが、まずはハッキリわかるオオルリから
きれいな鳴き声の方向に見上げて暫く観察していると、ちらっと動いて止まったので撮り始めると、ちょうど良く飛び移ってくれて撮りやすい野鳥の一種です。

沢沿いでは残雪があるなか行き来するカワガラスも目視出来、ウグイスやホオジロも声を響かせていました。

さて、昨日は4種類のスミレを見ましたが、それぞれ葉の形や花のサイズも違うのですが、画像にするとサイズは分かりませんね。

一応検索して分類してみましたが、間違えている可能性もありますので、間違いが分かれば訂正します。

道端で見かける葉が細長いスミレが一般的にスミレと言われる種のようですが、最初に目についたのはスミレよりも大きく、葉が心型で先がとがって特徴のあるものでスミレサイシン。

銀山平でもよく見かけるタチツボスミレ、そして葉型がタチツボに似て丸いのですが花の特徴からアオイスミレと分別してみました。


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