青空の元でお花見本番

前回載せた銭淵公園の桜便り、間に雨を挟んでの晴天に昨日は1時間半ほど早めに家を出て、改めて青空の元での一人お花見を楽しみました。

銀山平にいた頃は、GW前にチラチラ桜を横見に買い物だったのが、終わるとすっかり葉桜になっていて、あこがれだった桜の花見 ♬

今年は楽しみにしていたので、この晴天を逃すことなくプールの前に桜を堪能できました。

実は先日曇天ながら銭淵公園の庭園お花見の話をした所、義父からの申し出はお花見がしたいではなく、近くにある老舗の「お六饅頭を買って来てほしい!」でした。
という事で30分余裕を見て、カーナビで目的のお店に向かい頼まれた分と、いつもお世話になっている方々へも買っていく事にしたのですが、自宅からは1時間ほど離れた老舗とあって、思った以上に喜ばれました。

義父に頼まれなければ思い出す事もなかった、老舗饅頭の話に「思い出してくれた爺ちゃんによろしく!」の言葉ももらうほど、もちろん私たちも美味しくいただきました。

それでは再び銭淵公園の桜の様子から、平日でも晴天だった昨日の駐車場は満車。
昼頃に立ち寄ったので、ちょうど出ていく空きスペースに止められましたが、プールの帰路には駐車場は満車で、路上駐車も並んでいました。

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雪国に嫁いで44年の間近所の桜を垣間見る位で、お花見として出かけたのは、県内では30年近く前の1回だけ。
大雪で釣りの解禁日に船が出せず開店延期状態になり、高田城址公園へ夫婦で桜の散り初めを見に行った時以来、満開から散り始めた桜は最高に美しく記憶に残っています。

そしてもう1回はあこがれの地「京都と奈良の吉野の桜」
次女が京都の大学に入学した時の入学式前後に回った京都周辺の桜巡り、この年は異例に早い桜の開花もあり、2週間ほど滞在した私、娘と京都周辺の桜はもちろん、1泊旅で吉野の桜も堪能してきました。

そんな訳であこがれだった地元の桜ですが、プールに通いながら川沿いに並ぶ桜並木を楽しみにしていたのですが、まさか隣接の銭淵公園がお花見の名所だったとは知りませんでした。

コロナ禍で外出に規制がかかる中、身近な所に目を向けられたのは幸いでしたが、やはりリ「タイア後には桜以降の花の季節に再び京都の花寺を周ってみたい」というのが念願でしたので、そんな日が早く来ると良いなと思うこの頃・・

都会暮らしの方々が、外出自粛疲れになっている事も見えますし、早く終息してほしいパンデミックです。


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