ヤマセミとサシバの止まり木

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昨日に続く晴天で気持ちの良い青空です。

さっそく昨日の続き、雪解けの進む魚沼の里と渡ってきたサシバの様子から・・

ヤマセミとカワガラスウォッチングを終え、取りあえずケンポセンター奥までの自然観察に向かうと、日増しに消えて行く残雪に里山頂付近からブナが新緑に色づき、タムシバも白く蕾が開き始めていることが確認できました。

砂防ダムへの脇道も雪上を歩けるまでに雪が消え、鯉を飼う池チェック、水が濁っていて微かに泳ぐ姿が確認できる程度・・

本当はカワセミに出合いたかったけれど、見かけたのは上空を鳴きながら旋回するサシバだけ。

桑原山トレッキングも始まっているようですが、入り口はまだ残雪があるので、今年のトレッキングはギフチョウが飛び交う頃にしようかなと思っています。
冬のトレッキングに参加せず歩くことから遠のき、まずは軽いコースから始める予定・・

帰りに猿跳橋から野鳥止まり木のチェックをすると、ちょうど1羽飛んできて止まったのがサシバ!

ラッキーと見ていると、更に下流の枝に飛んできて止まったヤマセミ!
間違いなく水量の多いこの時期は貴重な餌場のようです。

遠すぎてピントが合わせられず、サシバの方へカメラを向けると落ち着いたように止まっていたので、こちらはしっかり撮ることが出来ました。サシバは川辺で何を狙っているのでしょうか?


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