家周辺でも、春の自然観察

昨日は1日小雨模様で、PCに向かって過ごしていましたが、関東地方では強力な雷雨で道路に水があふれたとのニュースにビックリ!

春の嵐と言えば突風と思っていただけに、この季節の大雨は意外でしたが、季節サイクルが大きく狂ってきている証ですね。

更に和歌山県を震源とする震度5弱の地震もあり、乗鞍岳では雪崩巻き込まれの被害も出て災害続きの1日だったようです・・

今朝まで霧雨が残っていた魚沼ですが、気になり家周りをカメラ視察。
傘を差すほどではなかったので、お隣の雪融けが進んだ石垣の上を観察すると予想通りにオウレンの開花が始まっていました。

屋内にいる時のまま上着もなく出たのですが寒くもなく、庭木の下に咲くキクバオウレンを見つけ夢中になっていると、鎮守様の僅かな林の中から鋭い野鳥の鳴き声が、探してみるけれど姿は見えず、口笛で鳴き声を真似てみるとしっかり鳴き返してきます。

後でネット検索するとチュウヒの声だったのではと思えますが、飛び立ってくれないと葉陰にいる野鳥は中々見つけられません。

そのうち霧雨も上がていたので、坂を下ると家の消雪棚の中で2羽のセグロセキレイが食事中、大きなタナの中では錦コイが優雅に泳いでいます。

板の下にいるのは野鳥からの避難場所で、稚魚がいた水場では冬の間に殆ど捕食され、絶滅したところもあるようです。

イタチやテンなどの足跡は、この雪消しタナを周っていることからも彼らの冬の餌場と化しているようです。

ようやく住宅街でも春の芽吹きが見えるようになり、ちょっとした散策でも気分が軽くなりますが、実は昨日は共同温泉の風呂掃除当番。
1時間ほど浴場で屈み仕事をしていただけで、帰宅時に背中からお尻にかけて嫌な違和感を感じ、プールは休んだのですがPCに向かい「魚沼の野鳥」の過去記録挿入作業で過ごしたことが裏目に出たのか、夜には湿布薬4枚のお世話になるほど傷めてしまいました。
多分坐骨神経痛と思われますが、これも加齢とともに避けて通れない体験なのか・・
だいぶ対処法が分かってきたので、無理しない範囲で動こうと思います。

何しろ今朝の撮影タイムでウロウロした事で、かえって痛みが治まったのですから・・


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