あれから10年、そしてコロナ禍の中で

眩しい日差しと、青空の朝にスッキリした目覚めです。

この2日間は雪上をわずかにカンジキ歩きしただけで、起床時の腰痛があり驚かされましたが、昨日は平地での散歩を2時間ほどしたことが功を奏したのか、寝る頃にわずかな腰痛を実感でき、湿布薬を貼る事が出来たので、今朝は違和感なく起床出来ました。

どうも疲労を感じる時差が広がり、初期対応が出来ない事で痛みに繋がってしまっていたと思われますが、就寝時に寝返りが少なく安眠出来ない体験をし、ようやく高反発マットレスとトゥルースリーパーの幅広枕で落ち着きていたのですが、今回のような筋肉疲労があると対応しきれなかったようです・・

通常範囲の筋肉疲労だとそれなりに感知できるようで、シップを貼ると後を引かずに済みホッとしました。

さて今日は東日本大震災から10年を迎え、改めて当時の映像を見る事で昨日のことのように思い出しますが、被災した方々には今も続く被災生活のようです。

最近続く自然災害ではどこに住んでいても被災地になりうる現象でもあり、誰にも身近なものとなってきましたが、そこに発生したパンデミックの発生で、生活スタイルが様変わり
コロナ禍のライフスタイルでも1年が過ぎました。

コロナ対策ではワクチンや治療薬の開発がすすではいるものの、ウィルスの変異が進み、まだしばらく自粛生活が繰り返されそうな状態で自然災害同様終わりが見えない不安も沸くのですが、自粛生活と田舎のリタイア生活に大きな隔たりはないので、続けられるうちは自然散策を続け、今を大切に暮すしかないのだろうと思うこの頃です。

そう言えばバンクーバーに住む娘に昨年から送り損ねていた荷があり、郵送確認をすると郵便局での国際便は相変わらず規制が続いていて、カナダに関しては船便以外受け付けていないとの事でした。

飛行機の飛ぶ数が少ないので当然の結果なのでしょうが、まさか郵送までもがここまで長引くとは、航空会社の経営も厳しい事が垣間見れました。

コロナ禍においては国際便そのものが危険なのだと改めて実感できる結果に、国際便受付再開まで諦めるしかないと納得しましたが、ますます娘たちの里帰りは遠ざかるようです・・


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